ブンデスリーガ第14節…ザンクトパウリVSハイデンハイム、藤田譲瑠チマの2アシストで11試合ぶりの3ポイント獲得。

降格圏、下から2つめの17位に沈むザンクトパウリ。今節の対戦相手は勝点3ポイント上回って16位のハイデンハイム。
ザンクトパウリは5-3-2のような形だが、前プレスに行く時には藤田譲瑠チマが高い位置までプレスに行き、そもそも2トップといっても左寄りで、まるで藤田が変則的な3トップの一角のような。。。
その藤田、この試合では序盤から積極的な攻撃の意識を見せる。前へ出て行くのはもちろん、常にシュートを狙っている構え、、、もっとも、コースが開かずシュートはなかなか打てなかったが。。。足元の技術・テクニックも随所に発揮。

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堂安またもメッシばりのJ2昇格はFC大阪、がJ3昇格。

ブンデスリーガ第14節…フランクフルトVSアウクスブルクは1-0でフランクフルトの勝利。決勝ゴールは堂安のまたもや単独突破からのファインゴール。個で突破はできない的な指摘も長らくあったが、今シーズンはそれを払拭するゴールを見せたのがこれで2つめか???
こちらが1つめ…第10節のマインツ戦でのゴール。
https://kohs-football.com/10929/

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J1昇格プレーオフ…ジェフ千葉17年ぶりのJ1。

J1昇格プレーオフ「決勝」ジェフ千葉VS徳島ヴォルティス。ヴォルティスは特に後半に入ってジェフに1本もシュートを打たせない展開で3度、4度と決定的なシーンがあったが(その都度声が出た、、、特にクロスバー直撃弾…)決められず、逆にジェフはアーリークロスからファーで入って来てディフェンダーと競り合いながらヘッドで合わせて先制。(これがジェフの後半初シュート…)
その後もヴォルティスはいいクロスが何本も上がったんだがゴールを奪うことはできず、1-0でタイムアップ。
ジェフ千葉は16年に渡って阻まれて来たJ1復帰をようやく果たした。

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チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第6節…ビジャレアルVSコペンハーゲン、鈴木淳之介はセンターバックでフルタイム出場。

鈴木淳之介がアウェイのビジャレアル戦でどういうパフォーマンスを見せるか関心もっていたこの一戦、最近のレギュラーポジションの右サイドバックではなく、4バックのセンターバック左でスターティングラインアップ。
キックオフ早々、わずか2分でコペンハーゲン先制。なんか見違えるような(笑)縦に速く中に鋭いボールと飛び出しでのゴール。
ビジャレアルは攻勢に出るが前半凌ぎ切って、コペンハーゲンの1点リードで後半へ。今度はビジャレアルが、後半キックオフ早々の47分に同点に追いつく。だがその直後、コペンハーゲンが再びリードするゴール。それでも55分過ぎ、ビジャレアルが同点に。後半に入ってわずか10分超で3ゴールが乱れ飛ぶ展開に。ここまで両チームの4ゴールはサイドからの鋭いラストパスからのゴールという点も、なかなか
そのまま2-2で最終盤、、、90分になろうというところで後半が勝ち越しゴール。予想外にアウェイのコペンハーゲンが3-2でビジャレアルを倒した。

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来年3月のウェンブリーでのイングランド戦が公式発表…

以前このブログで触れことがあるように、先週のワールドカップ本大会ドロー(一次リーググループ分け)でイングランドと同グループにならなかったため(イングランド戦が内定していることをご存じの方々は、密かに願ってたでしょ…笑)2026年3月31日(火曜日)のイングランド戦が決定。
日本時間では3月31日の27:45(4月1日の3:45AM)キックオフ予定とのこと。

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チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第6節…モナコVSガラタサライ、南野がMOM。

10月のインターナショナルマッチ・ウイーク中、南野をよく理解してくれているヒュッター監督が解任されたモナコ。南野の出場機会に影響があるんじゃないかと気になっていたが、最近もパリ・サンジェルマン戦で決勝ゴールを決めるなど、好パフォーマンスを続けてており、この試合もスターティングラインアップ。4-2-3-1のフォーメーションの2列め中央、シャドーの位置。
キックオフからモナコは速いパスワークと縦やダイヤゴナルの速い仕掛けに、失点の多かった守備面でもガラタサライの速い攻撃に付いていっていて、確かに監督交替の成果はあったのかも。

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エールディビジ第15節…フェイエノールトVSズウォレ、上田絢世4ゴールの2ゴールめ。

この4ゴールで今シーズンのエールディヴィジ。15試合で18ゴール。非公式ゴールランキングではあるが、ヨーロッパ主要リーグのゴール数でトップに立った(笑)ちなみに2位はハリー・ケイン、3位がエムバペ、4位がハーランド、、、ってことに。
この試合の4ゴールのうち、3ゴールはヘッドだったが、その2ゴールめ、、、相手デュフェンスライン間で受けて、これまでなら縦に持ち運んでフィニッシュという感じではなかったかと思うんだが、この試合では相手センターバックの背中を取るように右に持ち出して(またその持ち出すボールタッチが秀逸)ゴール右に、しかも浮かして突き刺したゴール。

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Jリーグのメインイベントは昇格プレーオフ???

…って仰る向きも多くいらっしゃると思うが、ま、確かにそうかもね(苦笑)前日のJ1最終節よりも(←優勝かかってんだけどね…)昨日の3カテゴリーの昇格プレーオフもしくは入替戦は、同時3試合視聴体制で臨んだこちらもヒートアップ(!?)だ(笑)
中でもジェフ千葉VS大宮アルディージャ、、、レギュラーシーズンを3位で終えたジェフ千葉がホームで前半のうちに3失点、、、そもそも先制された段階で、あ~(またダメかよ…)となり、2失点めで、オイオイ…となり、前半アディショナルタイムの3失点めで私を含め多くの視聴者の方々が同時進行中の他の試合に関心が行っちゃったんじゃないだろうか。。。
ジェフ千葉のサポーターやファンではなくても、また昇格プレーオフでダメかと…ね。

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ワールドカップ一次リーグ、日程・キックオフ時刻・会場。

オランダ戦(@ダラス)日本時間6月15日(月曜日)5:00AMキックオフ
チュニジア戦(@モンテレイ)日本時間6月21日(日曜日)13:00キックオフ
ヨーロッパプレーオフ「パスB」(@ダラス)日本時間6月26日(金曜日)8:00AMキックオフ

ダラスのスタジアムは人工芝で、その上に天然芝を敷くらしい。屋根付きで空調があるのでピッチ上もそれほど暑くはないか???
第2戦のモンテレイは昼間は暑いが夜遅い時刻のキックオフなので、だいぶ気温は下がっているものと予測されている模様。

なお、ノックアウトラウンド1回戦(ラウンド32)は中3日とタイトになる模様。

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ワールドカップ一次リーグ…グループ分け確定。

夜中の2:00AMから見始めたんだが、実際にドローが始まったのは3:35頃という(苦笑)
ま、久しぶりにロビー・ウィリアムズ(イギリスのポップシンガー)を見たが(笑)
日本はグループFに入り、オランダ、チュニジア、そしてヨーロッパ・プレーオフ「パスB」勝ち上がり国(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニアのいずれか)と一次リーグを戦うことになった。
対戦順は上記のとおり。
試合地や開催時刻は明日あたり発表になるようだが、アメリカのテキサス、メキシコのモンテレイを移動するものと思われ、ただメキシコとはいえモンテレイは標高500メートル超くらいなので、高地対応は特にとらなくて大丈夫なんだろう。ただしいずれも暑いらしい。

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  1. 今週末の「ジーコ・オールスター」はBS-TBSで録画中継あり…(2025.07.23)
  2. 2025年のゴールドカップにサウジアラビアが出場???(2024.11.23)
  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???(2023.12.05)
  4. 田中碧、アンパドゥとの中盤センターで…リーズ、首位奪回。(2024.12.31)
  5. Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???(2025.05.09)
  6. ベルギーリーグ、レギュラーシーズン終了…シント・トロイデンは「プレーオフ3」で残留をめざす。(2025.03.19)
  7. 小野伸二のトラップにマジ感動した…@ウルトラマンDASH(2025.01.06)
  8. イギリス労働許可証の格付けが(1グレードだが)昇格。(2023.06.19)
  9. 日本で陸上競技場からフットボールスタジアムへの改修がどれくらい進んで行くだろう…(2025.01.01)
  10. フットボール(サッカー)界、結構言いたい放題されてんだが何ともしようが無いのか…(2024.03.20)
  11. はぁあ???「FIFAインターコンチネンタルカップ」ってなんだよ…(2023.12.19)
  12. 2024-25シーズンからのACL新フォーマット。(2023.08.15)
  13. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。(2023.12.21)
  14. JFLも2026年から秋春制。(2024.12.21)
  15. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…(2022.12.14)
  16. Jリーグ、2026年上半期「0.5シーズン」は新大会(?)(2024.05.09)
  17. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。(2023.01.30)
  18. Jリーグ、2026年上半期特別大会特設サイトオープン。(2025.09.11)
  19. まるでサッカー人気が下火とか低迷しているように受け取られる言動は気をつけたいものだ。(2022.12.08)
  20. Jリーグ、2026年上半期の「0.5シーズン」の「特別大会」を発表。(2024.12.18)
  21. 【涙腺崩壊】Jリーグはこの動画をバズらせることができるか?(2022.12.24)
  22. 何故にアジアカップはユーロと同様6月開催じゃないのかって???(2024.01.03)
  23. 「キックインセレモニー」よりピッチ内でキックオフしたらどうかと…(2023.08.07)
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  45. 来シーズン「ACLE」「ACL2」出場対象はどうなる?(2023.11.07)
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  49. ACL 2024-25マッチスケジュール。(2024.08.17)
  50. 「圧巻」の表現では足らない…「衝撃」の三笘の5人突破ゴール。(2023.08.20)

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