アフリカ・ネーションズカップ…チュニジアVSウガンダ。
2025.12.25
日本がワールドカップ一次リーグの第2戦で対戦するチュニジア。キックオフからチュニジアがボールを握り続ける展開。そして早々に10分でチュニジア先制。さらに40分に追加点。後半に入ってカウンターから3点め。
チュニジアはワールドカップ・アフリカ予選で無失点だったそうだが、後半アディショナルタイムにウガンダが1点返し、3-1でチュニジアが初戦勝利となった。
アフリカ・ネーションズカップ開幕戦…モロッコVSコモロ。
2025.12.24
DAZNが配信してくれるので(笑)ありがたく視聴。モロッコで開催されているアフリカ・ネーションズカップ(アフリカ選手権)開幕戦にワールドカップでノックアウトラウンド初戦で対戦する可能性のあるモロッコ登場。ぶっちゃけ、いつの間にやら安定した強さを感じさせる内容ですな。
対戦相手のコモロはFIFAランキングでいうと100位台(つい数日前に発表された最新ランキングでは109位)だが、なかなかどうして、かなり技術もあるし身体能力やフィジカルもスタミナもあり、組織的な守備も見せて予想外、、、もちろんモロッコがボールをほとんど握って押し込むんだがモロッコがそれをどう崩すのか、また、コモロもカウンターを見せるなど、なかなかに楽しめた90分だった。
ブンデスリーガ第15節…マインツVSザンクトパウリ。
2025.12.23
ブンデスリーガ年内最終節、今節をもってウインターブレイクに入って、再開は1月10日。
最下位に沈んでいるマインツと、自動降格圏からは1ポイント差でプレーオフ圏にちょい浮上したザンクトパウリとの「6ポイントマッチ」という大一番。
マインツは佐野海舟、ザンクトパウリは藤田譲瑠チマがスターティングラインアップ。中盤やや前目でプレーするようになった藤田と佐野海舟がマッチアップするシーンも何度かあり、また藤田の狙いすましたスルーパスを佐野海舟が見事にカットするシーンもあったり。
とうとう来ちゃったよ、、、アジア・ネーションズリーグ云々。
2025.12.22
昨日AFC(アジア・フットボール連盟)がAFCネーションズリーグ導入を計画だとさ。ま、そのうち来るとは思ってはいたが(FIFAも進めている体だし…)日本だけでなく韓国とかイランとかオーストラリアにしても何にメリットがあるんかと。。。
アジア諸国とのネーションズリーグをやると、ますます他地域・大陸とのフレンドリーマッチ、テストマッチができにくくなる。アジアなんて、既ネーションズリーグがに実施されているヨーロッパとは全然事情が違うんだけどな。
それにそもそも、アジアって広すぎる・遠すぎる。選手たちの負担の大きさは、ヨーロッパ内を動き回るのと訳が違うだろう。
せめて、ワールドカップ予選と(部分的にでも)合体させるとか、そういうアクロバチックなことを考えてくれないとな。
あ、それだとヨーロッパのようにFIFAランキングのポイントを稼ぎにくいか???
2026年:日本代表(ナショナルチーム)年間スケジュール。
2025.12.21
DAZNがアフリカ・ネーションズカップ全試合を無料独占ライブ配信。ワールドカップ一次リーグで対戦するチュニジアに、ノックアウトラウンド初戦で対戦する可能性のあるモロッコが視られる。特にモロッコについては、ワールドカップで対戦するかどうかはもちろん未定ではあるものの、つい先日閉幕したアラブカップ(@カタール)でヨーロッパでプレーする選手抜きで優勝しており(ファイナルでヨルダンに延長戦の末3-2で勝利)普通に興味わきます。
続き▽SBSカップ国際ユース…U-18日本VSスペイン。
2025.12.20
本日行われたSBSカップ国際ユースの2日め(第2節)U-18日本とU-18スペインとの対戦。なかなか興味深く拝見した。
試合の方はスペインが先制するも日本が見事なゴール2つで逆転、だがスペインが直接フリーキックをゴールキーパーが弾いたところをプッシュして2-2で前半終了。40分ハーフのこの大会、後半13分で2枚めのイエローで日本は1人少なくなり、試合終了間際とアディショナルタイムに2ゴールを喫して2-4で敗戦となった。
結果はさておき、随所に見所や考えさせられる点が多く、YouTubeでアーカイブ配信でご覧になれると思います。
2028年のロサンジェルス・オリンピックのアジア枠は「2」に決定…
2025.12.19
ユールゴールデンの小杉啓太のフランクフルト移籍が電撃発表に。ユールゴールデンも移籍容認(そろそろ売却)は明白だったし、遅くとも今シーズン終了後、早ければ冬のウインドウで移籍と思っていたので驚きはないが、それにしても何の前触れも無く突然のアグリーっすな。パリ・サンジェルマンやアタランタとかベンフィカも噂に上がっていたよね。
昨シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグでのプレーも見させていただいていたので(このブログでも何度かエントリー…)十分やれると思う。高さが無い点がな、、、今後どうそこを対応するか。フランクフルトにはブラウンという左サイドバックが居てビッグクラブ移籍が噂されており、その後釜ということだろう。
ちなみにユールゴールデンにとってはクラブ史上2番めの移籍金(売却金)らしい。
エールディヴィジ第16節…アヤックスVSフェイエノールト。
2025.12.18
ファイナルスコアは2-0でホームのアヤックス勝利。結果的に上田絢世はノーゴールに終わり、強豪相手やビッグマッチではゴールできない的な批判を退けることはできないことに。。。
最大の決定機はスルーパスに巧みなコース取りで抜け出して、左に流れながら右アウトでファーへ流し込んだんだが、惜しくもゴールポストの外を逸れてしまった。ああいうのが決まるようになれば、と思わずにいられない。もっとも上田絢世だけの課題ではなく、ビッグマッチで攻撃の形が作れないフェイエノールト自体の問題も大きいんだが。
アヤックスの板倉は、このところアンカーでのプレーだったが(いろいろ問題視もされていたと思うが)この試合ではセンターバック起用。なかなかのパフォーマンスで勝利に貢献と言ってよいだろう。
ブンデスリーガ第14節…バイエルン・ミュンヘン VSマインツ、伊藤洋輝が復帰後初のスターティングラインアップ。
2025.12.17
伊藤洋輝、復帰後初のスターティングラインアップは4バックのセンターバック左。センターバックをキム・ミンジェとコンビを組んだ。
ビルドアップでよくボールが回って来たが、ま、無難に左サイドのニャブリに付けるシーンが多く、そのボールの質については、もうちょっとかな、、、という印象。ま、手探りでのプレーだったろうし。
守備面ではなんとも見るところが少なく、、、いかんせんほとんどバイエルンがボールを保持していて(DAZN中継では常に80%から85%というポゼッション利率)特に守備対応が求められる局面は無かったかと。
Jリーグ、2026年6月13日に国立競技場で「オールスター」開催…1DAYトーナメント実施。
2025.12.16
昨日発表。2026年6月13日(土曜日)にJ1の「EASTオールスター」および「WESTオールスター」の2チームと、J2・J3の「EAST-Aオールスター」「EAST-Bオールスター」「WEST-Aオールスター」「WEST-Bオールスター」の4チーム、計6チームでのワンナイトトーナメント。「J1 EASTオールスター」「J1 WESTオールスター」が1回戦シードというトーナメント表が発表。
1試合=前後半無しの30分制ということだ。
出場選手は「スタジアム来場者」「DAZN視聴者」「JリーグID登録者」による投票を(0.5シーズンのスペシャルリーグ)百年構想リーグ開催中に毎週実施。
ワールドカップ開催直前イベントって狙いもあるんだろうが(ワールドカップ登録選手は出場不可能)…正直、なんなんっすか、これは。。。
