U-23アジアカップ初戦勝利。三笘、マンチェスター・シティ戦でファインゴール。
2026.01.08
2年おきに開催されるU-23アジアカップ、昨夜は日本の初戦、シリア戦。オリンピック出場権のかかるU-23アジアカップは次回(2028年)大会。日本はU-21で参加。多くが昨年秋のU-20ワールドカップで見た選手たち。
試合は序盤に大関がゴール前の密集状況でシュートフェインと入れつつきれいなインステップの見事なシュートで先制も、その後も何度もあったゴールチャンスに決められず(数メートルのヘッドをクロスバー越えさせてしまったり…)ようやく後半に4ゴール奪って5-0の勝利。コンディションもバラバラで、灼熱のサウジアラビアで昼間の試合。ま、今後の試合ですね、、、どうやらU-21で参加しているのは日本とウズベキスタンくらいか??
日本の次戦はUAE、1月10日(土曜日)日本時間20:30(次も昼間の試合…)キックオフ。
リーグアン第17節…ル・アーブルVSアンジェ、センターバックの瀬古歩夢が好パフォーマンス。
2026.01.07
このところアンカーでプレーしていた瀬古歩夢だが、この試合では4バックのセンターバック右でプレー。相手の1トップ、19歳の売り出し中のアタッカー、シディキ・シェリフを序盤から抑え込み、このアタッカーに注目して観戦していた多くの(ビッグクラブを含む)クラブのスカウトの間で評価が上がっている模様。
序盤から何度も現地映像が瀬古を抜く展開。後半開始のキックオフ前にもドンと抜かれておりましたね。
ザンクトパウリ移籍の安藤智哉、ブレーメンとのトレーニングマッチで早速ドイツデビュー。
2026.01.06
YouTubeのザンクトパウリのクラブ公式チャンネルで配信されたので視聴。しかしトレーニングマッチなのにスタンドに多くの観客、、、まるで公式戦かと見紛うくらい(笑)
安藤智哉は後半頭から出場。3バックの中央に入る。ほぼホームのザンクトパウリがボールを握っている展開で、守備面で見るところはほとんどなかったが、ま、無難な初プレーといったところかと。味方が結構気を遣ってくれているのが嬉しいね。
高校女子サッカーのTVerライブ配信はリプレイ無し???
2026.01.05
セレッソ大阪のセンターバックの西尾隆矢がRB大宮アルディージャに完全移籍とのことで、ちょっと意外な印象。また、噂も耳に入っていなかったので今日突然の発表は意表を突かれた感じ。パリ・オリンピックのメンバー。
ま、もう一皮ということで環境を変えるのはイイかもしれない。
そうこうしていると夕方になって、マンチェスターユナイテッドのアモリム監督解任とのニュース。こちらはもっと驚いた。ま、昨シーズンは酷い戦績だったが(昨シーズン途中から。といっても11月から就任)今シーズンはだいぶ立て直しているんじゃないかという印象だっただけに。まぁユナイテッドもファーガソン以降、たいへん苦労、迷走しておりますね。最後のイングランド・プレミアリーグ優勝は2012-13シーズン、香川真司のユナイテッドでの初シーズンのこと。カップ戦の優勝が幾つかあるけどね。
アフリカ・ネーションズカップ、ラウンド16…マリVSチュニジア。
2026.01.04
グループステージでモロッコと引き分けたマリがチュニジアと対戦したノックアウトステージ1回戦(ラウンド16)は1-1から延長戦に、さらにPK戦となり、マリが勝ち上がる結果となった。
試合は前半の25分過ぎにマリが一発レッドで1人少なくなる。だが1人少ない印象を抱かせない奮闘で健闘。前半スコアレスで後半へ。
トットナムの高井幸大、ボルシアMGへのレンタル移籍が電撃発表…
2026.01.03
昨日のエントリーでも最後に少し触れた高井幸大だが、一夜明けるとボルシアMGへのレンタル移籍が発表に。リークも噂も(多分)全く無く、なんじゃこの速攻感というかマル秘感は。
で、既にウインターブレイク期間のボルシアMGのトルコでの合宿に合流しているとの情報も。また、買い取りオプション付きレンタル移籍という情報もあるらしいが正確なところは不明。(買い取りオプション無しという報道もある…)
国の威信を賭けたワールドカップ…
2026.01.02
今日の高校サッカー3回戦の中継の中では、鹿島学園VS堀越の実況担当アナウンサー氏が放送冒頭でそのように開口一番。ほ~とても良くおわかりでらっしゃる。まったくそのとおり。日本人の大部分が認識未形成の事項だが。
ABS秋田放送の廣田裕司アナウンサーだそうだ。サッカー経験者だからこそ…かもしれないが。そういう言葉を地上波TVで言ってくれることは非常に素晴らしい。キー局のアナウンサーがそういうことを口にしない(できない??)のはナンなんだ(苦笑)サッカー経験者でもね。言わなきゃ、どんどん口にしなきゃ、でしょ。上や周囲からの圧があろうとも。だってそうなんだから。
イングランド・プレミアリーグ第19節…ウエストハムVSブライトン、さらなる状態アップが望まれる三笘。
2026.01.01
皇后杯のファイナルが行われた元日。来年からは元日に天皇杯ファイナルが戻ってくることは先日エントリーしたとおり。
https://kohs-football.com/11136/
今日の皇后杯ファイナルのNHKの中継を視たが、なんだか随分多くのカメラを投入して、どうしたんっすか、、、と思いましたね。ま、結構なことなんだが。試合序盤はスタッフがすぐに適応できないというか、使いこなせない感アリアリなのは日本のTV中継のデフォ(笑)それと、メインのカメラが逆サイド(バックスタンド側)にボールがある時に、相変わらずタッチラインの外を画面上3分の1くらいフレームに入れてるところが、相変わらずのヘタクソというか繊細な技量を欠く。っていうか、トラックを見せたいのかね(苦笑)
