エールディビジ第21節…エクセルシオールVSアヤックス、冨安が実戦復帰!!

実戦でプレーするのはまだ時間を要するのかと思っていたら、2-2の状況の80分過ぎにピッチへ。484日ぶりの実戦でのプレーになるそうだ。ほんとウルウルしてきましたよ(笑)
この日は左サイドバックに入った冨安。アヤックスの監督によると、この日はプレーしても10分と決めていたそうだ。で、冨安が入るとチーム全体に落ち着きが出たとも。確かにそれは感じた。それと技術とテクニックの高さ、インテリジェンスの高さも随所に感じさせたし、パスのボールの質の素晴らしさ。。。
このまま順調に復活して欲しいと願わずにいられない。

続き▽

U-21で圧勝…U-23アジアカップ優勝、連覇達成。

中国とのファイナルになったU-23アジアカップ。日本は12分に大関が先制ゴール、20分に小倉のスーパーゴールで前半2-0。後半も佐藤龍之介のPK、再び小倉のミドルシュートで2ゴール追加。内容的にも大きな差を見せつけて4-0の圧勝。U-21(実際には20歳以下の選手たち)でU-23の大会優勝を成し遂げた。日本はU-23アジアカップ連覇。しかも大岩監督自身での連覇だ。

続き▽

U-23アジアカップ…U-21の日本、U-23韓国を下しファイナルへ。

U-23韓国チームの監督はイ・ミンソンだったんだよね。1997年9月28日に旧・国立競技場でのワールドカップ予選、、、試合終了間際に強烈な逆転ミドルシュートを日本のゴールに突き刺したのがイ・ミンソン。韓国メディアに「東京大勝利」と湧かせてしまったあの一戦は忘れられないし、我々も多くのことを学んだ一戦でもあったかと。(その一戦のことを書こうとすると、これまた長文になる…笑)
さて、昨夜のU-23アジアカップのセミファイナル。日本はある程度選手を入れ替え、懸念していた中盤底のフィルターに選手起用によって手を付け、前半は日本がボールを握って優勢な展開。(前半のシュート数は10本と1本という差だった模様…)強風のピッチコンディションだったようで、前半は日本が風上、後半は途中から逆に韓国がボールを握る展開となったのには(日本が市原が痛んだことで3枚替えが4枚替えになってからボールがおさめられなくなったこともあるが…)この強風も関係していたかもしれない。
日本は35分過ぎ、右からのコーナーキックを競り合いで勝ってヘッドで合わせ、こぼれたボールを押し込んで先制。

続き▽

U-23アジアカップ、クオーターファイナル…2日め。

日本とベトナムがセミファイナル進出を決めたクオーターファイナル1日めに続く2日めは、ウズベキスタンVS中国とオーストラリアVS韓国。

続き▽

U-23アジアカップ、クオーターファイナル…日本VSヨルダン、辛くもPK戦で勝ち上がり。

ベトナム、サウジアラビアのグループを、2位で突破したヨルダン。グループ1位のベトナムには0-2で敗れているが、キープレイヤーが欠場だった模様。今大会前に日本とトレーニングマッチを行っており、1-1だったそうだ。
ヨルダンはフル代表が初のワールドカップ出場を果たしており、アゲアゲ。フル代表メンバーも6人か含まれている今大会メンバー。
序盤からヨルダンのフィジカルの強さが目につく。日本は時間経過するごとに、ヨルダンのフィジカルに普段のプレーができなくなって行った印象。ちょっとこのプレーではね、、、という選手も居ましたかね。

続き▽

U-23アジアカップ…連勝でグループステージ突破確定。

高校女子サッカーのファイナルは神戸ユニバで開催。入場料無料とのことだがmもうちょっと舞台(開催スタジアム)を再考してはどうなんだろうな。。。(あまりに人が居ないんだが…)

続き▽

U-23アジアカップ初戦勝利。三笘、マンチェスター・シティ戦でファインゴール。

2年おきに開催されるU-23アジアカップ、昨夜は日本の初戦、シリア戦。オリンピック出場権のかかるU-23アジアカップは次回(2028年)大会。日本はU-21で参加。多くが昨年秋のU-20ワールドカップで見た選手たち。
試合は序盤に大関がゴール前の密集状況でシュートフェインと入れつつきれいなインステップの見事なシュートで先制も、その後も何度もあったゴールチャンスに決められず(数メートルのヘッドをクロスバー越えさせてしまったり…)ようやく後半に4ゴール奪って5-0の勝利。コンディションもバラバラで、灼熱のサウジアラビアで昼間の試合。ま、今後の試合ですね、、、どうやらU-21で参加しているのは日本とウズベキスタンくらいか??
日本の次戦はUAE、1月10日(土曜日)日本時間20:30(次も昼間の試合…)キックオフ。

続き▽

2026年:日本代表(ナショナルチーム)年間スケジュール。

DAZNがアフリカ・ネーションズカップ全試合を無料独占ライブ配信。ワールドカップ一次リーグで対戦するチュニジアに、ノックアウトラウンド初戦で対戦する可能性のあるモロッコが視られる。特にモロッコについては、ワールドカップで対戦するかどうかはもちろん未定ではあるものの、つい先日閉幕したアラブカップ(@カタール)でヨーロッパでプレーする選手抜きで優勝しており(ファイナルでヨルダンに延長戦の末3-2で勝利)普通に興味わきます。

続き▽

▲ページのトップへ

CALENDAR

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031        

 2026年03月 

Total Ranking

  1. 今週末の「ジーコ・オールスター」はBS-TBSで録画中継あり…
    (2025.07.23)
  2. 2025年のゴールドカップにサウジアラビアが出場???
    (2024.11.23)
  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???
    (2023.12.05)
  4. 田中碧、アンパドゥとの中盤センターで…リーズ、首位奪回。
    (2024.12.31)
  5. Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???
    (2025.05.09)
  6. ベルギーリーグ、レギュラーシーズン終了…シント・トロイデンは「プレーオフ3」で残留をめざす。
    (2025.03.19)
  7. 小野伸二のトラップにマジ感動した…@ウルトラマンDASH
    (2025.01.06)
  8. イギリス労働許可証の格付けが(1グレードだが)昇格。
    (2023.06.19)
  9. 日本で陸上競技場からフットボールスタジアムへの改修がどれくらい進んで行くだろう…
    (2025.01.01)
  10. フットボール(サッカー)界、結構言いたい放題されてんだが何ともしようが無いのか…
    (2024.03.20)
  11. 2024-25シーズンからのACL新フォーマット。
    (2023.08.15)
  12. はぁあ???「FIFAインターコンチネンタルカップ」ってなんだよ…
    (2023.12.19)
  13. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。
    (2023.12.21)
  14. JFLも2026年から秋春制。
    (2024.12.21)
  15. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…
    (2022.12.14)
  16. Jリーグ、2026年上半期「0.5シーズン」は新大会(?)
    (2024.05.09)
  17. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。
    (2023.01.30)
  18. Jリーグ、2026年上半期特別大会特設サイトオープン。
    (2025.09.11)
  19. まるでサッカー人気が下火とか低迷しているように受け取られる言動は気をつけたいものだ。
    (2022.12.08)
  20. Jリーグ、2026年上半期の「0.5シーズン」の「特別大会」を発表。
    (2024.12.18)
  21. 【涙腺崩壊】Jリーグはこの動画をバズらせることができるか?
    (2022.12.24)
  22. 何故にアジアカップはユーロと同様6月開催じゃないのかって???
    (2024.01.03)
  23. 「キックインセレモニー」よりピッチ内でキックオフしたらどうかと…
    (2023.08.07)
  24. 何故か昨夜2006年6月12日の「カイザースラウテルンの悲劇」を再視聴した…
    (2023.06.20)
  25. Jリーグ「秋春制」移行が決定したが、あまりにヌル過ぎる論拠・ビジョン…
    (2023.12.20)
  26. やり返しておいたからな…的なカイセドと三笘の(控え目な)ハイタッチ。
    (2023.05.17)
  27. 2026-27シーズンから「U-21 Jリーグ」スタート。
    (2025.05.28)
  28. Jリーグ選手契約「ABC契約」見直し?? それはとても良い事。早く実現して欲しい。
    (2023.06.29)
  29. 「持続可能性なき建設」とは酷い言われようだなぁ。。。
    (2023.07.02)
  30. DAZNが3年連続の値上げ。
    (2024.01.12)
  31. なでしこ、これが精一杯の戦いか…クォーターファイナルでオリンピック敗退。
    (2024.08.04)
  32. バーミンガム・シティ、岩田智輝の試合を久々に視聴。
    (2024.12.25)
  33. 渋谷駅にWEリーグの広告。
    (2023.07.18)
  34. ワールドカップ・アジア最終予選(3次予選)オウンゴールの応酬でホームでドロー。
    (2024.10.16)
  35. 某スポーツ紙が国立競技場の「芝」問題を。
    (2024.01.11)
  36. ACLエリート(ACLE)のポット分けが発表に…ドローは今週16日。
    (2024.08.13)
  37. 女子ワールドカップ開幕。「FIFA+」で日本語実況で視聴OK…
    (2023.07.21)
  38. 2025シーズンのJリーグ開幕の翌朝、三苫の後ろ向き超絶トラップからのゴール。
    (2025.02.15)
  39. 来シーズン「ACLE」「ACL2」出場対象はどうなる?
    (2023.11.07)
  40. 恐るべしクロアチア。延長前半終了間際に失点するも追いつき、PK戦を制してセミファイナルへ。
    (2022.12.10)
  41. 女子ワールドカップ放映権問題、ヨーロッパは合意らしい…
    (2023.06.25)
  42. 「足元でチャカチャカやって何本もパスをつないで…」
    (2024.01.17)
  43. アタランタのアメーバのようなクモの巣のような守備@ヨーロッパリーグ・ファイナル。
    (2024.05.27)
  44. ヴァンフォーレ甲府、記念すべきACL初試合、価値あるアウェイでの勝点。
    (2023.09.21)
  45. ウン、これはナイスパフォーマンス…ミッドウイークの田中碧。
    (2024.12.12)
  46. 2025年:日本代表年間スケジュール。
    (2024.12.19)
  47. 「ワールドカップでまざまざと見えた身体意識の差」(転載)
    (2022.12.06)
  48. 一般紙でも来た、レッドブル社の大宮アルディージャ経営参画…
    (2024.06.29)
  49. ACL 2024-25マッチスケジュール。
    (2024.08.17)
  50. スーパーカップは地上波・TVer・YouTubeのコンボ。
    (2024.02.17)

Recent Special Categories

Back Number

▲ページのトップへ