日本時間明日8:37AMよりアメリカ戦(@オハイオ州コロンバス)
2025.09.09
9月のインターナショナルマッチ・ウイークのアメリカ遠征、メキシコ戦に続く2戦めのアメリカ戦は日本時間明日朝。
このアメリカならびにメキシコとの対戦は韓国とタスキ掛けの形で開催されるもので、ニュージャージー州のハリソンで行われたアメリカVS韓国は前半に2ゴール奪った韓国の勝利で終わったとのこと。(シュート数はアメリカの方がだいぶ上回ったようだが…)
アメリカ代表チームのポチェッティーノ監督は、今回の韓国と日本との2戦は新戦力のテストと公言している(?)らしく、ま、日本戦の方が(いろいろなコメントやソースからの類推ではあるが)テストではあるけれどもより重視しているかも、しれない。(ただし、これはあくまで私の類推です…)
かつて日本代表監督だった(現メキシコ代表監督)アギーレ氏は…
2025.09.08
昨日のメキシコ戦、メキシコの現監督はアギーレ。2014年ワールドカップ(ブラジル大会)での惨敗を受けて就任し、翌年途中までの短期間ではあったが日本代表の監督を務めた。2015年頭のアジアカップではクオーターファイナルでPK戦で敗退してしまったが、選手たちからの評判は今でも高いようで、トレーニング内容も好評の模様。。。
そのアギーレ氏から見た現・日本チームはどんな印象だったのか、当然気になるところではある。
(速攻エントリー)先ほど終了したばかりのメキシコ戦…イイ戦いもスコアレスドロー。
2025.09.07
アメリカ・オークランドで行われたメキシコ戦。日本のスターティングラインアップはゴールキーパーは鈴木彩艶。3バックは右が板倉、中央が渡辺剛、左が瀬古歩夢。
中盤センターは遠藤航と鎌田。ウイングバックは右が堂安、左が三笘。2シャドーに久保建英と南野、1トップが上田絢世。
キックオフから日本は前線からメキシコを嵌めてボールを奪い、メキシコのビルドアップを許さない良いスタート。だがメキシコもサスガで、5分あたりから個人のテクニックと技量を発揮して日本のプレスをかいくぐって来ようとする。
前半、日本は久保に2つ、堂安に1つゴールのチャンスがあったがスコアレス。
日本時間明日11:00AMよりメキシコ戦(@オークランド)
2025.09.06
海外サイトで来年のワールドカップ本大会仕様の新ユニフォームのリーク画像がアップされておりますね。海外サイトでの新ユニフォームのリークは毎度のことではあるが、来年3月から着用と思われるので結構リークが早いかも。
印象???感想??? ウーン、ま、いーんじゃないの(笑)
ただ、ファーストインプレッションとしては、フットボールってデザイン的には縦のライン(ストライプ)のはずなんだが、なんか平気に(?)横にしてくれたりしますよね( > アディダス…)率直に言って私はその点、普通に違和感はあるけど。。。
9月テストマッチのメンバー発表。
2025.08.28
本日、9月のインターナショナルマッチ・ウイーク、アメリカ遠征(メキシコとアメリカと対戦)に臨むメンバー発表。
ヨーロッパ新シーズン開幕してケガ人が何人か出ており、特にディフェンダーについては冨安と伊藤洋輝が長期離脱中の上、町田、高井も。板倉、渡辺剛、瀬古、関根とともに、7月のE-1選手権で呼んだ荒木、安藤智哉、望月が呼ばれることとなった。
さらに中盤では守田に田中碧に鎌田もケガで呼ばれず、、、また、新シーズンここまでプレーしていない中村敬斗も呼ばれなかった。。。
ウズベキスタン遠征第2戦、U-22ウズベキスタンを下して連勝で終了。
2025.07.29
日本チームはU-22ということだが、実質U-20。U-22サウジアラビア戦に続く第2戦。日本は中2日、ウズベキスタンは中5日。
序盤から日本は技術の高さと強度、フィジカルコンタクトでもつれた状態での身体のこなし、バランスを崩されても立て直しと、なかなか感心するプレー内容。
だが前半はフィニッシュまではなかなか行けず、最初の決定機は10分過ぎのウズベキスタン、、、日本のゴール前左のポケットを取って中央へ、、、その落としを入って来た選手がフィニッシュしたがゴールマウスを外れる。これは失点しておかしくないシーンだった。
ウズベキスタン遠征初戦、U-22サウジアラビアに快勝。
2025.07.26
日本時間昨夜(午前0時から)行われたU-22サウジアラビア戦。この遠征はウズベキスタン、サウジアラビアとの3ヶ国対抗戦。日本はサウジアラビアに続いて中2日でウズベキスタンと対戦する。(ちなみにサウジアラビアは昨夜の日本戦が中2日。)
日本はU-22ということではあるが、実質U-20世代での参加。
9月開催のU-20ワールドカップ(@チリ)で「FVS」試験導入。
2025.07.24
FVS(フットボール・ビデオ・サポート)はチームからレビューリクエストによって映像チェックするもの。1試合に2回までレビューリクエストできる。(リクエストによって判定が覆った場合はリクエスト回数は減らない…)
過去、昨年行われたU-20女子ワールドカップとU-17女子ワールドカップで(レビューリクエストともチャレンジシステムとも呼称されていたような…)試験導入されている。男子の大会(主要大会)で導入されるのは今回初ということになる。。。
E-1女子…勝てば優勝をドロー、最終順位は一気に3位で閉幕。
2025.07.17
同勝点で並ぶ中国との最終戦。強い雨が降り続く中、正直内容に乏しい展開。。。試合終盤に2度ほどガラ空きのゴールにシュートしたがいずれもマウスを外してしまい、、、スコアレスドローでタイムアップ。
この段階で日本は1位をキープしていたが、この日本VS中国の後に行われた韓国VSチャイニーズ・タイペイで韓国が2-0の勝利。この結果、3ヶ国が同勝点で並び、その場合、得失点差での争いではなく、当該対戦成績優先とのことで…(したがいまして一昨日のエントリーは誤りでありました…)
序盤の1ゴールで逃げ切り、E-1優勝。
2025.07.16
互いに2連勝で迎えた韓国との最終戦(フジテレビの実況は優勝決定戦と言いたくて仕方なかったが、トーナメントのファイナルじゃないんだけどな…笑)日本のスタートは今大会初戦ベースに、そこから2人を変更。
ゴールキーパーはサンフレッチェ広島の大迫。大迫は今大会初出場だが、あらかじめその予定だったと思われ。
3バックは、アビスパ福岡の安藤、サンフレッチェ広島の川村、柏レイソルの古賀。
中盤センターは稲垣と川辺。両ワイドは共に町田ゼルビア、右が望月ヘンリー海輝、左が相馬。
1トップに垣田で、シャドーにジャーメイン良と宮代。
