チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第2節…カラバフVSコペンハーゲン、鈴木淳之介のプレー見ました。

アゼルバイジャンのカラバフのホームに乗り込んだコペンハーゲン。カラバフは第1節でアウェイでベンフィカを3-2で破っており(それも0-2から逆転勝ち)コペンハーゲンの第1節はホームでレヴァークーゼンと2-2(序盤に先制したが終盤追いつかれて、すぐに突き放したがアディショナルタイムに追いつかれて)ドローという、両クラブとも侮れないスタート。
コペンハーゲンのフォーメーションは4-4-2のように見える。鈴木淳之介はベンチでスタート。
試合は序盤から双方激しいアグレッシブな戦い。攻撃でも守備でも人数をかけて、、、プレスに複数で、、、という、なんだか日本のチーム同士のような展開内容。
カラバフの方が、サイドを起点にやや攻撃力では上回るか、、、という印象。

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10月のインターナショナルマッチ・ウイーク、日本代表メンバー発表。

パラグアイ、ブラジルと国内(大阪・吹田、東京)で対戦する10月のインターナショナルマッチ・ウイーク。
目新しいところではコペンハーゲンに移籍した鈴木淳之介と、クイーンズ・パーク・レンジャーズに完全移籍した斉藤光毅かな。
ディフェンダーの鈴木淳之介については、会見で森保監督も言っていたようにチャンピオンズリーグで後半頭からプレーしたばかり。その試合は実は私はまだ視聴していなくて、視聴リスト(笑)に入っております。
斉藤光毅については、こちらも森安監督が左でも右でも、、、というようなことを言っていたが、確かにそういうのはわかる。以前から私の周囲でもそういう声あったし。。。

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U-20ワールドカップ…開催国チリを撃破して連勝。

グループステージ第2戦の対戦相手は開催国チリ。スタンドはフルハウス、完全アウェイでの戦い。こういうシチュエーションの戦いは成長と場数にモッテコイっすな。。。
チリの監督はあのリジェンド、コルドバ監督だ。
チリはパワフルでゴリゴリ。対して日本もやや押され気味ながらも長いボールを使いながら攻撃を仕掛ける。ペナルティエリア内まで崩そうとはせず、ミドルシュートを積極的に打っていたのが印象的。これが大会直前に船越監督の言っていた(らしい)日本らしくないサッカー、、、なんですかね。

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U-20ワールドカップ…初戦勝利でスタート。

チリ開催のU-20ワールドカップ、、、日本時間本日早朝5:00AMから行われたグループステージ初戦、エジプト戦。2-0で勝利スタート。
その後に行われた同グループのチリVSニュージーランドは、アディショナルタイムのゴールで2-1でチリ勝利。次戦は開催国チリとの重要な一戦となる。

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日本らしくないサッカーとはどういうフットボールなんですかね…

スタッド・ランスの中村敬斗、、、ようやく前節途中出場で今シーズ初めてのピッチ。そして日本時間昨日未明に行われた第7節のクレルモン戦で、今シーズ初スターティングラインアップ。
これが左サイドからのピンポイントのクロスでアシストに、右からのグラフクロスに左からタイミング良く入って来てワンタッチフィニッシュのゴールと、フランス2部(リーグドゥ)ではちょっと格の違いを見せた印象。ま、相手の守備がナンだが、そういう感じで上げて行って欲しいもの。なかなか強豪相手にはこうは行かないと思われるが、フィニッシュセンスと能力を磨いて行ってもらわないと(中村敬斗についても強豪相手にどういうポテンシャルを有しているのか、まだまだ確信が持てないところではあるし…)来年のワールドカップで日本チームはゴールが奪えそうな予感がしないんだが。。。

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イングランド・カップ3回戦…リヴァプールVSサウサンプトン、遠藤航フルタイム出場。

イングランドのカップ戦(リーグカップ)カラバオカップ、日本で言えばルヴァンカップ。遠藤航は今シーズン初めてスターティングラインアップ、ディフェンスラインではなく中盤に入り、カーティス・ジョーンズと2枚の中盤センター。
試合の方は前半終了間際、、、リヴァプールはミドルゾーンでのミルドアップでパスミス、、、ゴールキーパーと1対1のピンチを迎えたがフィニッシュはクロスバーに弾かれて失点を免れる。その直後、リヴァプールがサウサンプトン自軍ゴール近くでパスカットから先制。

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森下龍矢はイングランド初ゴール、川﨑颯太はブンデスリーガでデビュー。

イングランド・チャンピオンシップのブラックバーンに加入した森下龍矢。大橋祐紀のアシストでイングランド初ゴール。(イングランド・チャンピオンシップ出場は2試合め)
このゴールでブラックバーンはアウェイで1-0の勝利。森下龍矢は昨シーズン、ポーランドのレギア・ワルシャワで(それまではサイドバックのプレイヤーだったが)前線で起用されて14ゴール・14アシストという驚異の数字。ブラックバーンはレギア・ワルシャワがヨーロッパリーグ予選まで手放さないことを承知の上で待ち続け、移籍ウインドウがクローズ間近で移籍成立。3年契約プラス1年の延長オプションという、森下の年齢を考えれば、なかなかの契約。(残念ながらDAZNではこの試合はフルマッチ配信が無い模様で…)

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U-20ワールドカップは J SPORTS独占中継および配信。

大宮公園再開発に伴う新フットボールスタジアムは、某一般紙に報道によると4万人キャパになる可能性がある、、、とのことだが(4万人規模の新スタジアムの建設案も浮上している…という程度の記事だが)信じてイイんだよな。。。

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JFAの技術委員会ではアメリカ遠征についてポジティブな意見が多かった、んだそうだ…

一部メディアの報道によると、昨じっつ行われたJFAの技術委員会で9月のインターナショナルマッチ・ウイークのアメリカ遠征について技術委員から(今はそういうトライをしているところで課題が出るのは全然問題ないだろうということで)概ねポジティブな意見が多かった、んだそうだ。ま、それは技術委員長のメディアブリーフィングでの説明であって、実際にはどうだったのか知らんが。概ねポジティブというんだから、ポジティブじゃない意見もあったはずで、そっちにも触れろとは思うが。

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率直に言ってとても残念な内容、アメリカ戦…

本日、日本時間8:37AMから行われたアメリカ遠征第2戦、アメリカ戦。結果の方はご存じのとおり0-2完敗。
まずスターティングラインアップ、、、日本はメキシコ戦からローテーションどころか完全ターンオーバー。ゴールキーパーは大迫、3バックは中央が荒木、右が関根、左が長友。中盤センターは藤田譲瑠チマと佐野海舟。ウイングバックは右が望月ヘンリー海輝、左が前田大然。1トップが小川航基で、シャドーに伊東純也と鈴木唯人。
アメリカは先日の韓国戦から半分がターンオーバーの模様で、しかも韓国戦の途中から(スタートは4バックだったらしい…)フォーメーション変更した3バック。

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