ベルギーリーグ第24節…ウェステルローVSシント・トロイデン、アウェイでシント・トロイデン快勝で2位キープ。
2026.02.10
ウェステルローは坂本一彩が、4-3-3と思われるフォーメーションの2列め中央でスターティングラインアップ。今シーズン好調を続けているシント・トロイデンはゴールキーパーの小久保玲央ブライアン、右サイドバックの畑大雅、センターバックの谷口、中盤センターの山本理仁、中盤前目の伊藤涼太郎、そして1トップの後藤がスターティングラインアップ。
シント・トロイデンはネガティブ・トランディションを複数人で徹底、相手のビルドアップに対しても、ゲーゲンプレスというよりはマンマーク気味にセットする形で、昨シーズンとは大きく異なる点。
試合の方は前半のうちにシント・トロイデンが3ゴール奪い、後半も危なげない戦いぶりで時間を進め、75分に相手がレッドカードで1人少なくなると、すかさず後藤がダメ押しゴールを沈め(これでゴールランクトップタイに)アウェイ戦を4-0快勝。
前半3ゴールのうち、先制点とチーム3点めが山本理仁のゴール。1点めはコーナーキックの流れからファーに流れてきた(谷口がニアでヘッドでスラした…)ところをワンタッチで綺麗に沈めたゴール。2点めは後方からのフィードに抜け出し、一旦はコントロールし損ねてシュートに行けなかった感じになったが並走していた後藤が相手ゴールキーパーのクリアをカットして山本へアシスト、、、からのゴール。
山本理仁も今シーズン、これまでとは明らかに一皮むけた感じで充実しており、今シーズン後に移籍があるかもしれない。移籍可能性ということでは伊藤涼太郎もそうで、既に噂も出ていましたかね。
そしてセンターバック右の谷口も、シント・トロイデンの監督が試合後に、、、ベルギー最高のセンターバックと称賛しているようだが、この試合でもミドルゾーンでの味方のボールロストからスルーパスを出されたシーンで逆サイドから素晴らしいスピードでカバーリング、鋭いスライディングでパスカットし決定的なピンチ脱出に成功。この分だと年齢的には大ベテランだが、ワールドカップ本大会メンバー入りの可能性も高いかな。。。
なお、この試合、チーム2点めもコーナーキックをニアで谷口がフリックしてのアシストだった。
谷口はシント・トロイデンとの契約は今シーズンまでだが、来シーズン、シント・トロイデンがヨーロッパのコンペティション枠に入ることができると、来シーズンもシント・トロイデンでプレーするのでは、、、とも言われている模様だ。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
