ヨーロッパリーグ_2025-26…リーグフェーズ第8節、アストン・ビラVSザルツブルク、北野颯太は随所に好プレーも逆転負けで敗退。
2026.02.01
ザルツブルクのリーグフェーズ最終戦はアウェイに乗り込んでのアストン・ビラ戦。4-3-3のフォーメーションのザルツブルク、北野颯太は中盤前目でスターティングラインアップ。
ヨーロッパのプレスやコンタクトプレーにも慣れてきたことが伺え、球際での一瞬のすり抜けも何度か見せ、守備でも良い位置取りやプレッシング、フィニッシュに繋がるパスはもちろん、前線に顔を出してフィニッシュを狙う意識など、なかなかの好パフォーマンス。現在イングランド・プレミアリーグで上位に付けているアストン・ビラに対してザルツブルクは前半に先制、後半立ち上がりにも追加点を奪って2点のリードを奪う。そして60分あたり、ペナルティエリア内に入り込んだ北野にピタリとラストパス、、、鋭く反転してゴール右から逆サイドを狙ったシュートはポスト左に外れた。。。
惜しい、決まったと思ったが。決まれば3点リードとなったところだったんだが。。。
その後、アストン・ビラに同点に追いつかれ、85分過ぎにとうとう逆転されてしまう。そのまま2-3で敗戦となってしまった。ザルツブルクはプレーオフ圏内にも届かず、敗退が決まった。
北野は逆転された直後に交替。逆転を許したシーんでは、直接的に北野のパスミスから失点したわけではないが、この前にも自軍バイタルエリアで似たシーンがあったように思うが、味方に付けたパスが繋がらなかったりカットされてヒヤッとするシーンがあったか。。。ま、それで交替させられたというわけではなく、その前から疲れが出ていたようではあったかな。
結局ヨーロッパリーグではノーゴールに終わった。
ま、地元メディアでの評価は悪くないようで、チームのプレーメイカーになりつつあるという形容もされている模様。ヨーロッパリーグは敗退してしまったが、まだダイレクトなボディコンタクトへの耐性は未知数だが(この試合では上手くそこを回避していたような…)国内リーグ残り半分でできるだけゴールを(現在4ゴール)積み重ねて行って欲しいもの。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
