ブンデスリーガ第11節…バイエルン・ミュンヘンVSフライブルク、鈴木唯人ゴール、伊藤洋樹復帰アシスト。
2025.11.23
伊藤洋樹がようやくベンチ入りしたバイエルン・ミュンヘン。ホームのアリアンツ・アレーナにフライブルクを迎えての一戦。
なんかフワッとした入りに見えるバイエルン、、、するとフライブルクが10分過ぎ、右コーナーキックの低い弾道をアウトでフリック、、、鈴木唯人がワンタッチで鮮やかにフィニッシュしてフライブルク先制。フライブルクはさらにその5分後、今度も右コーナーキックからヘッドで追加点。
鈴木唯人は左右に開いたり巧みなドリブリングでチームにアクセントをもたらし、フィニッシュ技術も使うようになったようで、味方の理解が進んで持ち味が出るようになった印象。
0-2とされてようやくエンジンかかったかバイエルン、、、右からオリーセがカットインしてズバッと差し込んだパスを17歳のレナート・カールが巧みな持ち出しで突き刺して1-2に。前半アディショナルタイム、オリーセがやや右に流れたレナート・カールに付け、リターンを中に入り込んできたオリーセが叩き込んで前半のうちに同点に追いつく。
後半はバイエルンのペース。フライブルクのバイタルエリアやポケットで自在にパスを回して次々に4ゴール。6-2という大差でタイムアップ。
伊藤洋樹は5-2となった状況の80分過ぎにピッチへ。左サイドバックに入る。すると入った直後、左サイド深い位置から左足で大きなサイドチェンジ、、、右に開いたオリーセの足元にドンピシャ、オリーセが鋭くカットインして突き刺して伊藤にアシストが付いた。オリーセの独力のゴールで、オリーセありがとう、、、、といったところだ(笑)
それでも伊藤洋輝の復帰がたいへん大きい。大きな正確なサイドチェンジを繰り出せる選手は日本に非常に貴重。できれば右サイドにもそういう選手が欲しいところだ。
鈴木唯人はゴール以外でも惜しいシュートがあったり、前述のとおりチームとして活かし方がわかってくれてきたようで嬉しいところだが、まだ守備の立ち位置がいま一つというか、、、守備意識はあると思うんだが、デュエルして欲しいということではないが、どこに立つのか、どの角度に立つのかという点がまだまだのように思われる。この試合のバイエルンの1点めも、オリーセのカールへのパスに対して、バイタルエリアに戻ってはいたんだが、パスカットしてくれとは言わないが、ああもズバッと通されたのは鈴木の立ち位置も関係あったんじゃないかと。。。
あと、交替直前には、自軍最後尾まで戻って守備したハリー・ケインとミドルゾーンでの走り合いに負けておったし(汗)交替で下がったのはその直後だったかな、、、ま、関係あるかどうかは別として。
だだ、2試合連続ゴールとなったんで、この調子で頑張って欲しいところだ。
伊藤洋輝については、もうケガは勘弁ってところっすな。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
