ヨーロッパリーグ2025-26_リーグフェーズ第4節…シュツットガルトVSフェイエノールト、上田絢世も不発、終盤の連続失点で敗戦。
2025.11.08
エールディヴィジではゴールするけれど強敵相手にはゴールできない、、、などと相変わらずオランダで論評(?)される上田絢世。ここらでその批判を払拭したいところ。
ミッドウイークにヨーロッパリーグ、シュツットガルトとのアウェイ戦に臨んだ。
エールディヴィジではそういうことはないんだが、ヨーロッパリーグでの戦いになると上田にボールが入らない。。。
味方が上田を見てないわけではないんだが、マークされてて出せないんだろうと思う。そこで上田をフリーにするなりマークを分散させる動きや仕掛けができりゃイイんだが、今のフェイエにはそういうのが無く、ゴリゴリと単独で行っちゃうんだなぁ。。。
それに業を煮やしたか(?)上田、20分過ぎには相手ディフェンスラインでのボール回しに猛然とプレスをかけてパスカット、、、そのまま持ち出そうとしたがファウルで止められた。
前半は上田のシュートは無し、だよな。
後半に入ると少しスペースが出て来て、ようやく50分過ぎに厳しい体勢だったが強いシュートを放つ、、、が、これはブロックに。
60分過ぎにはようやくクロスが届いてヘッドで叩いたが、相手ディフェンダーに寄せられて捻りが足りずゴール右に外れてしまった。
それまでどちらかというとフェイエの方がボールを保持していたもののフィニッシュはシュツットガルトの方が多かった試合展開、スコアレスで進んだ84分、遂にシュツットガルトが先制。そこ行かれそう、、、と思ってたとおり右サイドを難なくスルーパスを通されてクロスから、、、そして中でも後ろから入って来る選手をまったく捕まえておらずヘッドで失点。
さらにアディショナルタイムにも、渡辺剛を前線に上げていたスクランブルをひっくり返されて追加失点。
2-0でフェイエノールトを下した。
渡辺剛は振り切られたシーンが幾つかあり、やっぱりこのレベルの戦いでは渡辺剛も厳しいか。。。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
