チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第2節…カラバフVSコペンハーゲン、鈴木淳之介のプレー見ました。
2025.10.03
アゼルバイジャンのカラバフのホームに乗り込んだコペンハーゲン。カラバフは第1節でアウェイでベンフィカを3-2で破っており(それも0-2から逆転勝ち)コペンハーゲンの第1節はホームでレヴァークーゼンと2-2(序盤に先制したが終盤追いつかれて、すぐに突き放したがアディショナルタイムに追いつかれて)ドローという、両クラブとも侮れないスタート。
コペンハーゲンのフォーメーションは4-4-2のように見える。鈴木淳之介はベンチでスタート。
試合は序盤から双方激しいアグレッシブな戦い。攻撃でも守備でも人数をかけて、、、プレスに複数で、、、という、なんだか日本のチーム同士のような展開内容。
カラバフの方が、サイドを起点にやや攻撃力では上回るか、、、という印象。
前半はカラバフが1点奪って後半へ。後半頭から鈴木淳之介がピッチへ。コペンハーゲンは3バックに変更した模様。鈴木は3バック左に入ったが、後半途中から3バック中央に入った模様。
中盤から前を厚くして反撃を試みるコペンハーゲンだがゴールを奪うことはできず、逆に終盤にカラバフが追加点を奪い2-0でカラバフ勝利。
肝心の鈴木のプレーだが、地元デンマークのメディアでの評価でもチームで2番めの高評価で、日本人選手は素晴らしいスタートを切った、、、とのコメントが付けられている模様。
う~ん、そんなに良いパフォーマンスだったかね。もちろん何もできなかったわけではないが、日本人選手の大きな舞台でのプレーぶりも板についてきた(?)からかもしれないが、これくらいはごくごく普通というか平準的でしょうという感じで、率直に言うと私的にはさほど印象に残った感触は無いんだが。。。
昨日の10月シリーズ日本代表メンバー発表会見でも森保監督が、世界最高峰のチャンピオンズリーグで(後半から、とは添えていたが)プレーもして、、、というようなことを言っていたが、この試合を実際に見たのかな、という気はするんですけどね。(たぶん実際には見ていない???)
日本代表チームがあくまで3バック前提ということであれば、起用することもあるのかもな、とは思うが。
なお、この試合について日本のチーム同士の試合っぽい、、、と先に書いたが、わぁ~って行くあたりは正にそう(笑)ただ大きく異なるのは、攻撃やシュートへの貪欲さであったり自由度というか思い切りのよさであったり、鋭いクロス放り込んでの空中戦あったり、もちろん多少距離があってもミドルをどんどん打ったり、、、その前提としてあるのはキック力やシュート力なんだな。ある意味、キック力・シュート力は正義(?)というか。。。
