チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第1節…バイエルン・ミュンヘンVSチェルシー、、、ポイントゲッターが居る強み。
2025.09.21
バイエルン・ミュンヘンのホームにチェルシーが乗り込んだ一戦。試合展開・内容より、何気に視聴していてつくづく思ったのは、ポイントゲッターが居る強みというか有難味というか、決定的な要件というか。。。
この試合、バイエルンはケインが2ゴール、チェルシーはパーマーが1ゴールだが、パーマーはオフサイドでノーゴールとされたシーンも含め、彼らのフィニッシュのスキル、テクニック、センスをほとほと感じさせられた。ケインの2ゴールの内、1つはPKだが、PKにしたって、あれを落ち着いていましたね、、、って片付けてる間は(日本の実況ブースでは、失点シーンで一瞬の隙ウンヌン同様、いつまで経っても変わらない時代遅れ・的外れの定形文・形容だ…)ダメだろうって。ケインの2ゴールめは、、この試合、何度もスーパーセーブを見せていたチェルシーのゴールキーパーのロベルト・サンチェスですら楽々と打ち破るゴールだし。
三笘だって、パーマーくらいのフィニッシュ能力は出せるはずなんで、選手個々の問題・課題とせず、そういうのを出させられるマネジメントが求められるんだがなぁ。。。
…などということを考えながら見ておりました。
昨夜行われたイングランド・プレミアリーグのウォルヴァーハンプトンVSリーズ・ユナイテッドにしても、ホームのウルヴスに先制され1点を追いかけるリーズの同点ゴールは(確かに正確なクロスではあったが)ひとりでジャンピングヘッドへ叩き込んでくれるルヴァート・ルーウィンのスキルの高さの賜物。この試合でもポイントゲッターの重要性を目の当たりにさせられた感。
ちなみにこの試合、アウェイで同点に追いついたリーズが前半のうちに2ゴール奪って3-1と逆転。そのまま逃げ切って昇格シーズン2勝めを挙げた。
2-1と逆転したゴールはシュタッハの(ゴールど正面の位置ではあったが)超絶フリーキック、3-1としたゴールはシュタッハからのラストパスでオカフォーのゴール。
ケガから戻って来た田中碧は終盤(83分)にピッチへ入ったが、シュタッハとロングスタッフという、新ズーン前に獲得した期待の新戦力が好パフォーマンス、エンジンかかってきた印象で(4-3-3のフォーメーションでアンカーがアンパドゥ)予想されたことではあったが田中碧はちょっと出場機会が厳しいな。。。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
