リーグアン第3節、ル・アブールVSニース…再びアンカー・瀬古歩夢。
2025.09.04
開幕戦(第1節)はセンターバックでのプレーだったものの、第2節ではアンカーでプレーした瀬古歩夢。そして第3節も再びアンカーでスタート、フルタイムのプレー。第2節でのパフォーマンスより大分アンカーでのプレーが様になったような印象ではあった。。。
前線への絡みも意識が向上しているし、攻撃時に相手ボールとなった即時への対応(時にはファウルで止める…)も効果的、最終ラインのスペースへのカバー、試合終盤では間延びしてきた味方の中で前プレスも怠らず、気の利いたプレーで奮闘。
もっとも、ル・アブール自体がアンカーの使い方というか、アンカー・システムをよくわかってない風な印象も相変わらず、、、といったところではありました。(アンカーを経由して上手くボールを回せたシーンもあったが、やはりちゃんとゴールに繋がりましたね…)
ル・アブールはフォーメーションとしては4-1-4-1だと思うが、ミドルサードで相手ボール(相手が前を向いた状況)になると、サイドハーフが早めに(早くも)最終ラインに下がる偽5バック的な様式。特に右サイドハーフ。時には左サイドハーフも下がって変則(変形)6バックみたいな体も見えたり。あるいは、サイドハーフが下がらない状況下では中盤センターの(瀬古ではない方の)選手が最終ラインに入って5枚にしたり、となるとこれは意図的なものなんだろうな。特に効果的とも思えないが、シーズン進んで行く中でこのやり方がどうなるか、なまあたたかく見てみたい気がする(笑)
試合の方は、前半にル・アブールが左から最終ライン裏を狙って放り込んだボールに飛び込んでワンタッチで合わせて先制。ニースの守備も何かとナンだ、、、ル・アブールも同様だが。
後半に入ってニースがショートコーナーから抉って折り返しで同点に追いつくが、その後にマジかよ、、、的な形でル・アブールに2ゴールが生まれて3-1の勝利となった。
ル・アブールはとりあえず今シーズン初勝利ゲット。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
