リヴァプールの遠藤、センターバックが主戦場に…
2025.08.06
アスレティック・ビルバオと2試合連続のテストマッチ(プレシーズンマッチ)を行ったリヴァプール。1試合めはマクアリスタらがプレーしていたが、2試合めはサラーにヴィルツにフラーフェンベルフがプレー、、、こちらの方が主力組(?)と報じているメディアもあるようだが(あんまりそういう見方には賛同しないが)こちらの方に遠藤航がセンターバック、フル出場。
守備でも空中戦でもデュエルでも、メディアの評価上々のプレーだった模様。サポーターの評価も上々。日本のマスケラーノという声も。。。(確かにそうとも言えるかもね…)
相手ゴール前、ペナルティエリア内に入り込んで味方の浮き球のパスに前後からサンドされるようにファウル(ダブルファウル??)で倒されたシーンもあったが(何故かPKもらえず…)サラーがPKを蹴ったがド真ん中クロスバー上に外してしまう、、、というシーンもあり、なかなか話題となる場面を提供してくれる(笑)
ま、かといって、このプレシーズンマッチに主力組でプレーしたからといって、特にそういうことではないことは懸命な当ブログをご覧いただいている皆さんには十分おわかりでしょう。
先月末の日本(横浜)での横浜F・マリノス戦でも途中からピッチに入りセンターバックでプレーしたが、その試合を見ていて、今シーズンは中盤センターでの起用はほぼ無いだろうな…と思いながら見ていた。また、センターバックとしても何番めからのサブスティチュートであることは間違いないだろう。
表現としては良くないが(失礼な表現になるが)横浜F・マリノス戦での内容から感じた印象ではあるが、センターバックとしてのビルドアップも、あまり周囲が期待して(周囲から期待されて)いるようにも感じなかったんだな。。。段々とロングボールの精度やスピード、サイドチェンジやロングフィードが必殺感が増してくると、これまたナショナルチーム(日本代表)においても大いに期待できるんだが。
とはいえ、言うまでもなくたいへん素晴らしい頑張りと努力。与えられるプレー機会、プレー時間にヤキモチもしながらも、今シーズンもリヴァプールの遠藤航を見続けることになる。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
