リーズ・ユナイテッドとマンチェスター・ユナイテッドのプレシーズンマッチにおける田中碧。
2025.07.20
フルマッチを視聴できたわけではないんだが。。。立派なスタジアムだなぁ、どこでやったんだと思って調べてみたら、スウェーデンのストックホルムの開閉式屋根のナショナルスタジアムらしい。いや~スタンドの傾斜も素晴らしく、もちろん余計な陸上トラックは無いし、コンサートなどでも使用。日本ではこういうのは未来永劫、生まれそうにないかもな…
さてそのプレシーズンマッチだが、スコアレスドローで終わったようだが、田中碧は中盤センターより少し前で起用された模様。リーズ・ユナイテッドはごく最近、ニューカッスルから中盤センターの選手(ショーン・ロングスタッフ)を獲得しており、プレースタイル的にはイングランドのボックス・トゥ・ボックスのタイプ。
また、昨シーズンはシーズン途中にケガから戻って来てしばしばセンターバックでプレーしたイーサン・アンパドゥも、本来のセントラル・ミッドフィルダーで起用されるという噂もあるようで、田中碧にとってはポジション争いにさらされることになる状況。
昨シーズンの田中碧のプレミアリーグ昇格への多大な貢献は強く認識しつつも、イングランド・プレミアリーグの中盤センターとしては心許ない、、、ということなのかどうかは知らんが(間違いなくそうだと思うが)ま、真っ当な判断ではあるだろう。
そこで1列もしくは0.5列前(高い位置)での田中碧の起用なのかもしれないが、このプレシーズンマッチのプレーについては現地メディアも評価悪くなかったようだが、この映像を見た範囲では、まぁ予想の範疇というか、ちょっとここで違いを出すのは厳しいかも。(1つだけ言うなら、バックパスが多い、多すぎる…ドリブルでもパスでもイイんだが自分で前へ運べない・運ばないというか…)
攻撃センスや攻撃能力も思わぬ装備をしている田中碧ではあるが、それをコンスタントに発揮するほどのタイプやキャパではないし、決定的なプレーを数多く繰り出すわけでもないし。そこら辺、日本のフットボール・フリークの皆さんがよくわかっておられるだろう。
なかなか厳しい状況だが、それでも我々は見守り続けるわけで、ここから急に突き抜けるわけではないが、なんにしても頑張って欲しいものです。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
