ヨーロッパリーグ2025-26…ラウンド16・1stレグ、ゲンクVSフライブルク。
2026.03.14
ゲンク(ヘンク)は伊東純也がスターティングラインアップを外れ、結局90分間出場無し。フライブルクは鈴木唯人がいつものシャドーの位置でスターティングラインアップ。
アウェイのフライブルクは7分過ぎにセットプレーを放り込んでゴール前でこぼれたところをマンザンビが蹴り込んだが、これはオフサイドでノーゴール。
ゲンクは23分過ぎ、右サイドバックのエル・ワディがペナルティエリア付近まで入り込み、切り返しから強いボールを中央の味方に当てての浮かしたリターンをゴール右の角度の無い位置から強烈に叩き込んで先制。
その後、互いに攻め合ったがゴール生まれず、1stレグはゲンク先勝で2ndレグへ向かうこととなった。
鈴木唯人は前半にクロスのこぼれをアウトで浮かしたような際どいシュートを放つシーンがあったが、ブンデスリーガでの試合と違って周囲が鈴木にボールを預けて鈴木のドリブルで相手ディフェンスを揺さぶる、変化やアクセントを付けるという戦い方ではなく、フライブルクの選手たちが個々にドリブリング含めて戦う、戦闘意識高くプレーする、といったような体で、国内リーグとは異なる国際試合でのパフォーマンスの違いを見せられた印象。鈴木は70分で交替、フライブルクはアタッカーを入れて2トップのような形で同点を狙う仕様となった。
ま、これがホームで戦う2ndレグではどうなりますかね。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
