女子アジアカップ(@オーストラリア)第2戦…まるで攻撃システム練習で大量得点。
2026.03.08
インドとのグループステージ第2戦。日本は大幅にターンオーバー、初戦のスターティングラインアップから9人を変更。初戦に続いてスターティングラインアップに入ったのは長谷川唯と田中美南の2人。
いきなり4分、右サイド(サイドバック)に入っていた山本柚月がカットインして1人交わし、もう1人も足元を抜いて交わしてのゴラッソを叩き込んで先制。
その後もゴールを重ねて前半で5-0。後半も6ゴールを重ねて11-0でタイムアップ。
宮澤ひなたがハットトリック、後半から入った植木理子もハットトリックという結果だった。宮澤はマンチェスター・ユナイテッドで中盤で起用されるようになって、日本代表でもそれを取り入れてきたが、あまり効果的には思えなかったんだが、この試合でのゴールを見ると、この試合でも中盤でのプレーだったが、前回ワールドカップ(2023年)で得点王になった時のような前線への関わりとフィニッシュが戻ってきたように感じた。
千葉玲海菜は初戦(途中出場)同様左サイド(ウイング)での起用だったが、初戦でもそういうコメントが多かったと思うが、結構ドリブリングで突破してくれて、この試合でもそれを発揮。ただま、千葉のプレーに慣れて来られるとどうかな、、、と思っていたが、この試合でも時間が経過するにつれてそういう傾向が出てきたようにも感じたかな。強い相手と戦った時に、左ウイングとしてのそういうプレーが出せるか、通用するか、という印象。
なお、長谷川と田中と千葉は前半だけのプレーで交替。
ところで日本選手の繰り出すグラウンダーのボール(パス)は、全員質がとても高いね。初戦のチャイニーズ・タイペイ戦でも例えば北川ひかるの何気ない左サイドから中央に出したパスでも痛感したんだが。
次戦は火曜日(3月10日)のベトナム戦。日本時間18:00キックオフ。
ちなみに昨日行われたチャイニーズ・タイペイVSベトナムは1-0でチャイニーズ・タイペイ勝利という結果だった模様。
カテゴリー:2026ナショナルチーム(日本代表), 女子サッカー
