ブンデスリーガ第23節…フライブルクVSボルシアMG、ボルシアMGもとうとう残留争い。
2026.02.24
前節失点につながる致命的なミスをした(その後にも同様のやられ方をした)高井はこの試合でも3バック(3センターバック)右でスターティングラインアップ。キックオフ早々、1分過ぎに左足でビシッと楔(くさび)を打ち込み、オッと声が出る(笑)
35分過ぎのコーナーキックのディフェンスシーンでは、味方ゴールキーパーに後ろから両腰の辺りを抱えられて立ち位置を修正されたり(笑)
ま、かわいがられてる(?)感じと言ってイイんだろうか。
ボルシアMGの最終ライン(3バック)は、スタートポジションから結構入れ替わり、高井が中央に入ったり、3バック左がまるで4バックのサイドバックのように高い位置を取ったり。
前半のうちにコーナーキックから、後ろ向きの体勢からアクロバチックなゴールを沈められて失点したボルシアMG。このシーン、ファー気味に居た高井もニアの競り合いに行ったが、そこ行くところだったんだろうか、、、味方2枚ほど競りに行っていたように思うが。。。
60分あたりから高井は中央左へ移った感じで、その時間帯から4バックに変更か??? 3バック中央だった選手がセンターバック2枚の右に、3バック左だった選手が右に回って右サイドバックをやっておる。。。
70分過ぎ、フライブルクは中央からスペースの空いている右サイドへ展開、、、高井が寄せたが折り返したボールは(高井の寄せもあったので折り返しの角度はつかず…)ゴールキーパーが弾いたものの、こぼれを蹴り込まれて2失点め。寄せたんだが、猛烈なスライディングタックル入れてブロックするとか、必要だったかな。。。
ボルシアMGは終盤に1点返すが、試合はアディショナルタイムへ。
アディショナルタイムの表示は5分。そのアディショナルタイム1分超経過したあたりで、ピッチ脇でボルシアMG「17番」がし(既に60分過ぎに選手交替でピッチイン済み)紙を手に持ってピッチ内の選手たちに指示出し、、、(紙を手に、という珍しい光景…)すると高井に前へ上がるように指示が出たようで、ミドルゾーンへ。ゴールキーパーからのロングフィードを高井がバックヘッドで競り勝って後ろに流し、そこから折り返してゴール正面、至近距離からシュートチャンスが訪れたがフライブルクのディフェンスが間一髪入ってブロックされてしまった。。。そこに高井もフォローに走り込んで来て、一緒にずっこけていたが。
高井はこの後も、ロングフィードにバックヘッドでスラすシーンがもう1つあった。
だが、ボルシアMGの反撃も同点に追いつくには至らず、フライブルクが2-1で逃げ切り。
この敗戦で、ボルシアMGも自動降格圏にわずか3ポイントに迫られることになった。
ボルシアMGのシステムというか戦い方も、最終ラインも可変と言えば聴こえはイイかもしれないが、試合中にそういうところを色々いじっている風だけれども、なんかね、、、ロングボールの放り込みくらいしか戦い方が見えないというか。。。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
