ブンデスリーガ第19節…マインツVSフォルクルブルク、移籍したばかりの塩貝が途中出場で早くもドイツデビュー。
2026.01.26
オランダのNECナイメヘンから、この冬の移籍ウインドウでフォルクルブルクに移籍した塩貝。今シーズン、オランダでは公式戦9ゴールという数字を引っ提げて、なかなかの移籍金額でのフォルクルブルク加入。背番号は「7」が与えられており、期待のほどが伺えるといったところだろう。
移籍直後のアウェイでのマインツ戦で早くもベンチ入り。序盤に先制しながら後半にセットプレー2つから逆転を許し、さらに3失点めを喫した直後の85分に投入された。起用されたのは1トップ下のシャドーの位置だろうか。
アディショナルタイムが7分あったので十数分のプレーだったが、目立ったプレーは2つばかり。1つは自軍右寄りの位置でボールを受けてターン、斜め後方から寄せてくる佐野海舟に対して内側にターンしてプレス回避、そこから斜め前方へ3人に囲まれそうになりつつもドリブリングで運び、4人めが塞ぎに来るところで前線へスルーパス、、、というシーン。
2つめは、左サイドの味方からのラフなボールのパスをトラップ、、、トラップ自体は上に跳ねてしまったがすかさず2タッチめで抜け出そうとしたところをファウル獲得、イエローカード誘発、、、というシーン。
技術と能力の片鱗は見せることができたかも。頑張って欲しい。
また、シント・トロイデンの後藤はアウェイのラルビエール戦でゴールは無かったものの、1-1の同点で90分を迎えようとするところ、自軍ゴール前に戻っての守備でパスを受けてワンタッチでアウトにかけたロングフィードを前線に、、、これに抜け出した味方がフィニッシュして逆転勝利となるアシストとなった。
シント・トロイデンは上位(現在2位)をキープし続けている。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
