ACLE2025-26…ヴィッセル神戸、アウェイで昨シーズンの中国スーパーリーグ・チャンピオンに快勝。
2025.09.18
昨夜のACL、、、まずACL2に出場のガンバ大阪。ホームに香港イースタンSCを迎えた初戦。イースタンは禁煙ACLでお馴染みとなったクラブだが、ガンバの攻撃・動きによく付いて行ってなかなかゴールを許さず…(ま、それがいつまで続くかというところではあったが)確かに進化を感じたところ。だがガンバもスペースに走り込む動きを出し始めて、前半のうちに先制に成功。
だがイースタンはその直後、ペナルティエリア左外から驚愕のスーパーゴールを叩き込んで同点。前半を1-1で折り返す。
後半になるとガンバが押し込む時間が続いたものの、なかなかゴールが奪えず、、、だが途中出場の宇佐美のサスガのシュート技術が炸裂して勝ち越し。さらに直接フリーキックで追加点。3-1で幸先よいスタートを切った。
ACLE(ACLエリート)では、上海に乗り込んだヴィッセル神戸が昨シーズンの中国スーパーリーグのチャンピオン、上海海港と対戦。
前半18分過ぎにエリキがペナルティエリア外、トラップからのワンステップで強烈なゴールをファーに突き刺して先制。やっぱりACLは外国人アタッカーの一発っすなぁ。。。前半終了間際に今度はエリキの右サイドから大きなファーへのクロスに宮代がフリーでヘッドで叩き込み追加点。そして大迫、、、右サイドでエリキも絡んでからのポケットを取った酒井高徳の折り返しに巧みにフリーになって楽々合わせ、前半だけで予想外の3ゴール。
後半はややペースを落としたかに見えたものの、それでも決定的なシーンも2つほど、、、守備ではやられたかと思わせるシーンも幾つかあったがゴールキーパーの前川のファインセーブもあってクリーンシート。アウェイで快勝、というか完勝。
相手は週末の国内リーグ戦に向けてターンオーバーしていたようではあるが(ヴィッセルのJリーグ次戦は週末回避して来週火曜日…)素晴らしいスタートだな。アジアでの戦い方を理解し整理できている印象に見受けられる。
次のACL(第2節は)再来週のミッドウイークとなる。
カテゴリー:Jリーグ, アジアン・フットボール2025-26シーズン
