ACL2025-26シーズン開幕…
2025.09.17
今週からACL開幕。昨夜はACLE(ACLエリート)でサンフレッチェ広島と町田ゼルビアが初戦。
サンフレッチェ広島はアウェイでメルボルン・シティと対戦。スコアレスで進んだ中、前半に不用意に後ろから相手を倒してしまってPKの判定となったがVARによりオンフィールドレビューの結果PK無しで一安心。後半早い時間にPKを獲得して先制、終盤にクロスを中島洋太朗がヘッドで叩き込んで2-0で初戦勝利。ただ、中島洋太朗が負傷で、U-20ワールドカップは大丈夫かと、、、そして木下も負傷。
※9月18日、中島洋太朗のU-20ワールドカップ不参加が発表された。
そしてACL初挑戦の町田ゼルビアはホームにFCソウルを迎えての記念すべき初戦。。。
スコアレスで進んだ後半、前への圧力を高めた中で最終ラインからの長いグラウンダーの楔(くさび)をまんまとカットされ、ショートカウンター、、、リンガードにゴール右へ持ち込まれ、リンガード1人への対応も後手に回る状態でクロス、、、これを競り合いながらもワンタッチで合わされて失点。。。
日本のチームがよくやってしまう失点で、ゼルビアもかって正直思いましたがな。
それでも終盤の80分、左からのクロスに中央で合わせたボールがファーにこぼれたところ、フリーで居た望月ヘンリー海輝がスライディングでプッシュして同点に追いつく。
このまま1-1のドローでタイムアップ。勝点2ポイントを落としたが、それでもよく同点に追いついたと考えたい。
ま、これも日本チームの特性であり弱点でもあるが、最前線のアタッカーに怖さがね、、、はっきり言えば不足。。。もうしょうがないんで、ガツガツ、ギシギシ、ゴールに飢えていただくしかないんだが。
日本のJリーグでもプレーしたFCソウルのキム・ジンスが、この試合では出場機会が無かったが、町田ゼルビアについて、、、我々が知るような日本のチームのプレーではなかった、、、というようなコメントをしているようで(ロングボールが多くフィジカルを重視するようなフットボール…)サなかなかに興味深い。
そして今夜は、ガンバ大阪のホームでのACL2初戦、ヴィッセル神戸のアウェイで戦うACLE初戦だ。
カテゴリー:Jリーグ, アジアン・フットボール2025-26シーズン
