ブンデスリーガ第25節…フライブルクVSレヴァークーゼン、鈴木唯人自らつくったカウンターからの見事なゴール。
2026.03.09
フライブルクがホームにレヴァークーゼンを迎えた一戦は、前半から互いに攻撃的な攻防で3-3のドローでタイムアップとなった。鈴木唯人はいつもどおり4-2-3-1フォーメーションの2列め中央。味方も鈴木の使い方をよくわかっていて、スペースで受ける鈴木にボールを渡して鈴木のドリブリングを効果的に活用。中盤センタ一角(ダブルボランチ左)のマンザンビがしばしば攻撃参加して、鈴木と絡みながらゴールを狙う。
だがレヴァークーゼンの方が自力で勝る印象ではあったが、先制したのはフライブルク。33分過ぎに左サイドを持ち出して低いクロスを中央でワンタッチフィニッシュ。だがすかさず、レヴァークーゼンが速いパスワークと縦→横の揺さぶりにワンステップで長いレンジを沈めるフィニッシュ能力で同点に追いつく。
が、42分過ぎ、自軍に押し込まれた状況を押し返し、鈴木にボールが渡るとドリブリングで運び、右へ(攻め上がる味方を1つ飛ばしてさらにその外の味方へ)素晴らしいパス、、、さらに持ち込んでの低いクロスを中央でフリック、、、裏に走り込んできた鈴木がワンタッチでフィニッシュ。
