チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第7節…コペンハーゲンVSナポリ、1人少なくなった状況下で鈴木淳之介フル出場で奮闘。
2026.01.23
イタリア・チャンピオンのナポリをホームに迎えたコペンハーゲン。鈴木淳之介は4バックのセンターバック左でスターティングラインアップ。序盤から細かいラインコントロールの駆け引きを見せる。
34分にコペンハーゲンは(一旦イエローカードが出たがVAR介入、オンフィールドレビューによりレッドカードに…)1人少なくなり、その直後にコーナーキックからマクトミネイにヘッドで沈められて失点。
コペンハーゲンは5バックにし、鈴木は3センターバック左に。何度もヘッドで跳ね返したり守備で奮闘。フィードのボールもクオリティがアップしているかも、という印象。最後尾からの持ち上がりも何度も見せる。
ただ、ボールを持ちあがる状況で寄せられるとロストするシーンもあったり、そこは向上の余地があるかなと。なにもドリブリングで交わし切らないまでもね。
あと、失点シーンは競り負けた形で、ここは改善が必要だろう。
それでも、1人少なくなってからも、ミドルゾーン高めの位置まで押し上げて攻撃をビルドアップしようとするプレーも何度も見せ、その流れから70分過ぎにコペンハーゲンはPK獲得。PKは一旦ゴールキーパーに止められたが、こぼれを蹴り込んで同点に追いつく。
80分には2枚替え、その2枚替え後からと思うが5バック右(右ウイングバック)にポジションを替え、コペンハーゲンは1人少ないがらナポリ相手にドロー、勝点1ポイントをもぎ取った。
鈴木淳之介がヨーロッパへ行って半年(ハーフシーズン)でこのパフォーマンスは素晴らしいし、レベルアップしている風なのが見て取れる。この試合体力的にもは結構キツかったと思うが(カメラで抜かれた表情からも…)改善ポイントはさらに克服して行ってくれると思うし、ワールドカップ本大会メンバー入りは固いんじゃないだろうか。
なお、チャンピオンズリーグ次節はコペンハーゲンはアウェイでバルセロナとの対戦。
