全国社会人サッカー選手権大会(全社)全試合YouTube配信。

昨日開幕した「全社」は、上位3チームに地域チャンピオンズリーグ出場権が得られる重要な大会。
地域チャンピオンズリーグは言うまでもなくJFL(日本フットボールリーグ)昇格がかかる大会。特にJリーグ参入を目指すクラブにとっては、どうしても突破しなくてはならない、そしてある意味最大の難関。地域チャンピオンズリーグは11月下旬開催だが、その前の重要な大会が全社。地域リーグでの優勝が難しいクラブには、この全社でもって地域チャンピオンズリーグへの出場権を得たい。5日間連日戦うという過酷なオープントーナメント。
んで、全社の全試合(全32試合)がYouTubeで無料配信されている。

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今夜テストマッチ…前日記者会見で真っ当なコメント。

今夜はパラグアイとのテストマッチ。19:20キックオフ、日本テレビでライブ中継。TVerでもライブ配信。
久保建英も前田大然もコンディション不良で欠場と予想され、ウイングバックは右は望月ヘンリー海輝だろうが、左は中村敬斗はブラジル戦だろうから相馬勇紀(という町田ゼルビア仕様)か。それとも左は斉藤光毅をいきなり使う???

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来年3月のインターナショナルマッチ・ウイークはヨーロッパ遠征でイングランドと対戦???

大体ワールドカップ・イヤーの3月はヨーロッパ遠征だと思うが、イギリスで来年3月のインターナショナルマッチ・ウイークにイングランドが日本とウルグアイとの対戦を検討しているとの報道があった模様。
これはどう見てもヨーロッパでの開催計画であり(そもそもイングランドA代表はほぼ国内でしかフレンドリーマッチを行わない傾向…)ワールドカップ・イヤーの3月にヨーロッパ遠征という法則(?)とも符号する。もっとも、今年12月のワールドカップ本大会ドローでグループステージで同じ組になるとこの計画は流れることになるだろうが。

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ワールドカップ本大会64ヵ国を協議???

Jリーグの来年2026年上半期の秋春制移行前「特別大会」の名称だが、「Jリーグ百年構想リーグ」ということになったそうだ。「J1百年構想リーグ」「J2・J3百年構想リーグ」だそうで。
「百年構想」をここでまた持ち出すんっすか、という気は正直するが…百年構想を進める上での変革のための移行期間(半年間リーグ)の名称としてイイんじゃないかという声もあるようで、ま、それもわかります。
わかるけれど、なんかスマートじゃない…(多分まぁ一般的にはダサイっていうか何それ?って感じだろうけど…)会議でもっとイイ案は出なかったんっすかね、って感じだ。
これ、そういう大会名称にしたんだから、ノーマルなJリーグ「チャンピオン」とは別扱いなんですよね???(そうしていただきたいのだが…)

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JFAの技術委員会ではアメリカ遠征についてポジティブな意見が多かった、んだそうだ…

一部メディアの報道によると、昨じっつ行われたJFAの技術委員会で9月のインターナショナルマッチ・ウイークのアメリカ遠征について技術委員から(今はそういうトライをしているところで課題が出るのは全然問題ないだろうということで)概ねポジティブな意見が多かった、んだそうだ。ま、それは技術委員長のメディアブリーフィングでの説明であって、実際にはどうだったのか知らんが。概ねポジティブというんだから、ポジティブじゃない意見もあったはずで、そっちにも触れろとは思うが。

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日本時間明日11:00AMよりメキシコ戦(@オークランド)

海外サイトで来年のワールドカップ本大会仕様の新ユニフォームのリーク画像がアップされておりますね。海外サイトでの新ユニフォームのリークは毎度のことではあるが、来年3月から着用と思われるので結構リークが早いかも。
印象???感想??? ウーン、ま、いーんじゃないの(笑)
ただ、ファーストインプレッションとしては、フットボールってデザイン的には縦のライン(ストライプ)のはずなんだが、なんか平気に(?)横にしてくれたりしますよね( > アディダス…)率直に言って私はその点、普通に違和感はあるけど。。。

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今シーズンのチャンピオンズリーグ…セルティックは予選プレーオフ敗退(レンジャーズも)

チャンピオンズリーグ、リーグフェーズのドローが日本時間昨夜(深夜)行われたが、前田大然、旗手、山田新の所属するセルティックはカザフスタン(!)のカイラト・アルマトイとのホーム&アウェイをいずれもスコアレス、2ndレグ(カイラトのホーム)でそのまま延長戦を戦ったがそこでもスコアレス、結局PK戦で3人が失敗して(最後の5人めのキッカーだった前田大然が失敗してエンド…)予選プレーオフ敗退。チャンピオンズリーグ本戦出場はならず。ヨーロッパリーグへの出場となった。

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イタリア遠征の全日本大学選抜、最終戦でフィオレンティーナのトップチームに勝利…

約2週間のイタリア遠征を行った全日本大学選。メンバー23人のうち、11人がJリーグクラブ入り内定。
ここまで4戦の結果は、、、
VSジェノアは1-1、VSチェゼーナは1-1、VSヴェローナは0-1、VSミラン・フトゥーロ(ACミランのリザーブチーム、U-23)に4-1。
フィオレンティーナも1週間後にシーズンインを控えるところで、主力選手がスターティングラインアップ。(とはいえ、調整マッチであることは言うまでもないが…)

キックオフからフィオレンティーナの縦のスピードとリーチあるゴリゴリ単独突破が見られるが、全日本大学選抜も真っ向応戦。
特に前を向いた状態・状況下での1対1でテクニックを見せ、デュエルやインテンシティの部分でも奮闘、密集した状況下での近い距離での速いパス交換も技術を見せる。ただま、ビルドアップで読まれて潰されるとちょっと手詰まり。
そういう感じで15分過ぎ、ゴールキーパーからのフィードをポストしようとしたところを潰され、スルーパスから後ろから駆け上がってきてクロス、、、ワンタッチで沈められて失点。
だが、ミドルゾーンでもらったファウルからのフィードは跳ね返されたが、拾ってワイドへ展開、、、ディフェンスラインの裏へ落とす浮き球に2人飛び込んで同点に。
前半1-1で終了。
後半はスコアが動かない時間が続いたが75分過ぎ、コーナーキックをヘッドでクリアされたが、こぼれをワンタッチでシュート、、、これに中で触ってコースを変えてゴール。
試合終盤、クロスをヘッドで合わされてゴールネットを揺らされたがオフサイドの判定でノーゴール。なんと2-1で逆転勝利となった。

相手もあくまで調整・トレーニングだけどね。でも中々イイものを見せていただいた。
現在もYouTubeで視聴できると思われる。

フルマッチ

ハイライト

日本のフットボールのショートパスの技術・テクニックはかなりのものだが、これにフィードや大きな展開が加われば(この試合でも何度もその意識は見られたが)さらにヴァージョンアップ、クラスアップできることは間違いないだろう。それは出してだけでなく、受けての問題、プレービジョンとか戦略性・戦術性の点も含めて。
あと守備の部分。日本のフットボールはまだ、最終ライン(ディフェンシブサード)での相手アタッカーに対する守備能力というか個人守備戦術・スキルが物足らない。そりゃ仕方ないよなぁ、、、そういう部分を強化できる環境が無かったんだから…
相手1人に対して2人居てもフィニッシュも持ち込まれるシーンがよくある。
この試合でも人数をかけて身体を張ってギリギリで失点を防いだシーンが何度かあったが、そういう頑張りはもちろん凄いし素晴らしいんだが、そういうのりだけではどうしようもない局面・次元ってあるわけで。
さて、そういう部分をどうクリアして行きますかね。。。

しかし、大学選抜が海外のプロクラブとこういう試合をしてもらえるようになるとは、ありがたい時代になったものだ。
Jリーグ創設期なんて(オフト監督時代とか)フル代表が強豪クラブと時折トレーニングマッチをやってもらったことがあったが、隔世の感がありますな。

実況アナウンサーが「一瞬のスキ」とか言っているうちは…

10月に国内で行うテストマッチ2試合については、10月10日(金曜日)に吹田スタジアムでのパラグアイ戦が発表済みだが、10月14日(火曜日)の東京スタジアム(味の素スタジアム)の方は対戦相手未発表。だがここはブラジルがほぼ確実だろう。ブラジル国内メディアが報道済み。この10月のインターナショナルマッチ・ウイークにブラジルはアジア遠征を行うことになっており、来日前には韓国と対戦する模様。
そして11月のインターナショナルマッチ・ウイークだが、11月14日(金曜日)豊田スタジアムでの対戦相手は不明だが、11月18日(火曜日)国立競技場での対戦相手はアルゼンチンが噂されている。

さて、本日のタイトルだが先週末(昨日の月曜日にも1試合あったが)J1を何試合か視聴させていただいて、失点シーンに相変わらず実況アナウンサーが条件反射のように「一瞬のスキを突かれて…」と言っちゃうんだよな。。。
以前から言ってる(書いてる)ように、一瞬のスキって言ってるようでは日本のフットボール、フットボール・リテラシーはまだそこまでっていうこと。また、条件反射のように口をついて出るところが、いろんな面での課題の根深さを感じさせる。
先週末(前節)のJ1で目にした失点シーンだって、ほぼいずれも原因があったり理由があるわけで。
そこを実況アナウンサーなんだから軽く一瞬のスキなんて条件反射してしまわないで、気がつかないのかね。。。

過去にはこういうエントリーもしているんだが、もう10年以上もこういう文句(?)(笑)を垂れております。

釜本邦茂氏のご逝去を悼み、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

私が釜本邦茂選手を知ったのは、ほんの「サッカー」を習い始めたというか、ボールをけり始めた時期。サッカー自体ぜんぜんわかっていなかったし、否応なく釜本の名前は印象に残った。当時のことだから多くのTV中継があったわけではないが、できる限り試合を見た。
ちなみに私が観戦した時は釜本のゴールを目の当たりにした印象は実は薄かったりする…が、やはり数々の劇的なゴールが幾つも記憶に残る。ま、当時の日本のフットボールからして、その大部分が瀬戸際での同点ゴールとかだったりするんだが…

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