ベルギーリーグ第3節…シント・トロイデンVSウェステルロー。
2025.09.15
ここまで4勝2引き分けの無敗で得失点差で2位につけるシント・トロイデン。インターナショナルマッチ・ウイーク明け初戦はホームにウェステルローを迎える。
ウェステルローは2列め中央に坂本一彩に、この夏の移籍ウインドウで加入した木村誠二が4バックのセンターバック左でスターティングラインアップ。木村は2試合連続のスターティングラインアップ。
シント・トロイデンは谷口が今シーズン初めて(ケガ明けで今シーズンこれまでは試合終盤出場…)スターティングラインアップ、4バックのセンターバック右に。
いつものとおりゴールキーパーは小久保ブライアン、右サイドバックに畑大雅、中盤に山本理仁、伊藤涼太郎。
森下龍矢はイングランド初ゴール、川﨑颯太はブンデスリーガでデビュー。
2025.09.14
イングランド・チャンピオンシップのブラックバーンに加入した森下龍矢。大橋祐紀のアシストでイングランド初ゴール。(イングランド・チャンピオンシップ出場は2試合め)
このゴールでブラックバーンはアウェイで1-0の勝利。森下龍矢は昨シーズン、ポーランドのレギア・ワルシャワで(それまではサイドバックのプレイヤーだったが)前線で起用されて14ゴール・14アシストという驚異の数字。ブラックバーンはレギア・ワルシャワがヨーロッパリーグ予選まで手放さないことを承知の上で待ち続け、移籍ウインドウがクローズ間近で移籍成立。3年契約プラス1年の延長オプションという、森下の年齢を考えれば、なかなかの契約。(残念ながらDAZNではこの試合はフルマッチ配信が無い模様で…)
1-0リードで残りアディショナルタイム投入の遠藤航、ギェケレシュを潰して役割全う…
2025.09.05
リヴァプールVSアーセナル、インターナショナルマッチ・ウイークのブレイク直前、シーズン序盤の大一番。スコアレスで進んだ残り10分、リヴァプールがソボスライの25メートル超の位置からの直接フリーキックを(半端ない弾道で…爆)捻じ込んでようやくゴールをもぎ取る。そしてアディショナルタイム目前、遠藤航がピッチへ。
続き▽リーグアン第3節、ル・アブールVSニース…再びアンカー・瀬古歩夢。
2025.09.04
開幕戦(第1節)はセンターバックでのプレーだったものの、第2節ではアンカーでプレーした瀬古歩夢。そして第3節も再びアンカーでスタート、フルタイムのプレー。第2節でのパフォーマンスより大分アンカーでのプレーが様になったような印象ではあった。。。
続き▽フライブルクは第2節も完敗、連敗でインターナショナルマッチ・ウイークのブレイクへ。
2025.09.03
鈴木唯人が加入したフライブルク。ホームでの開幕戦を落とし、第2節はアウェイで1部に戻って来たケルンとの対戦。
鈴木唯人はこの試合も2列め中央でスターティングラインアップ。
キックオフから2分、後方からのロングフィードを9番のヘーラーがしっかりポストして鈴木に渡り、ポケットを取ったところに右に流れたヘーラーからのリターン、、、もうちょっと持ち出してもよかったように思うが、寄せて来るディフェンダーも気になったか無理な態勢でのシュート、、、大きくマウスを外してしまう。。。
菅原由勢、レヴァークーゼン戦で移籍即スターティングラインアップ、フルタイム出場。
2025.09.02
サウサンプトンからヴェルダー・ブレーメンへ電撃移籍(買取オプション付きレンタル移籍)した菅原由勢。移籍4日後にブンデスリーガ第2節のレヴァークーゼン戦で(戦前の噂どおり)4バックの右サイドバックでスターティングラインアップ。
序盤から味方も菅原へボールを渡すシーンが多く、ごく短いトレーニングでも菅原を使おうとする意図は感じられる。が、まだ菅原の攻撃センスを生かそうという所までは(まぁ当然だが)至ってない印象。いきおい、菅原のプレーもサイドからのクロス放り込みとか、バイタルエリアのフリーの味方を見つけて速いグラウンダーのパスを差し込むプレー。
堂安、2ゴール・1アシストの活躍でフランクフルト開幕連勝。
2025.09.01
ブンデスリーガ第2節、フランクフルトはアウェイでホッフェンハイムと対戦。
ホッフェンハイムの町田は予想どおりの診断結果で、復帰は今シーズン終わり近くになってしまうのでは。。。ワールドカップ本大会に間に合うか、、、というのが現実だな。
さて、堂安。15分過ぎ、ゴール中央右で前を向くと、ディフェンダーの猛烈な寄せ(シュートブロック)をものともせず左足でファーに外から巻くショットで移籍初ゴール。
続いて25分過ぎ、最終ライン右から大きく逆サイド前方へのフィードが放たれた瞬間、ハーフウェイライン手前からスプリント開始、、、左から右へ流れてきたボールをネットに突き刺して2ゴールめ。
さらに後半立ち上がり、右サイドのスペースへフィードされたボールを受けてディフェンダーとの1対1をフェイントでいなしながらポケットにスルーパス、、、抜け出した味方がニアを破るフィニッシュで3-0に。
アディショナルタイムに1ゴール返されたが、3-1で開幕連勝スタートとなった。
堂安は75分過ぎでお役御免。
やはりシュート力のあるアタッカーは必要不可欠。2022年ワールドカップでも忘れられがち(?)だが、堂安はドイツとスペインを倒した試合でそれぞれゴールを挙げてるんだからな(笑)
日本代表の中ではどうしてこういうパフォーマンスが出にくいのかというと、そのワケ(訳)は簡単。3バックのフォーメーションでウイングバックに置かれている上に、そこに守備の負担なりタスクなりをあまりに多く課すやり方だから、、、それは左サイドの三笘についても同様。そしてシュートレンジ、アングルに入って行くスペースがほとんど無い、、、折角の三笘なり堂安が居るのに、現状のフォーメーション・システムで良い(?)行ける(?)と思っちゃってるチームマネジメントの方に大いに疑問を感じずにいられない…ってところっすな。
藤田譲瑠チマ、ブンデスリーガ第2節で見事なスルーパスでドイツ初アシスト。
2025.08.31
8年ぶり(?)に1部に戻って来たハンブルガーSV。そのホームにザンクト・パウリを迎えたハンブルグ・ダービー、藤田譲瑠チマも毎試合続いてのスターティングラインアップ。
ザンクト・パウリは前半、コーナーキックからのサインプレーで先制。前半アディショナルタイムにハンブルガーSVは自軍右サイド深い位置からのロングフィードに抜け出してゴールキーパーとの1対1を沈めたが、ハーフウェイラインからの抜け出しではあったがオフサイドの判定でノーゴール。
後半、藤田が自軍ミドルゾーン左寄りでボールを受けて40~50メートル長いスルーパス、、、これに抜け出したウントンジがゴールキーパーを巧みに交わして角度の無い所からマウスに沈めて追加点。藤田譲瑠チマはドイツ移籍初アシストとなった。
瀬古歩夢はアンカーでプレー。。。
2025.08.30
スイスのグラスホッパーで3シーズン過ごし、契約満了で今シーズンからフランスのル・アーブルでプレーする瀬古歩夢。リーグアン開幕戦はアウェイでの南野所属のモナコ戦、、、こちらは1-3で敗戦。瀬古は(おそらく3バックが基本形と思われ)3バック中央でスターティングラインアップ、フル出場。
先週末行われた第2節、ホームでの開幕戦、RCランスとの対戦ではル・アーブルは4バックのようだったが、瀬古は4バックの1列前(現地試合前の予想でも4バックのセンターバックの予想だったが)アンカーでプレーしていた模様。(4-1-4-1のフォーメーションだったか…)
今シーズンのチャンピオンズリーグ…セルティックは予選プレーオフ敗退(レンジャーズも)
2025.08.29
チャンピオンズリーグ、リーグフェーズのドローが日本時間昨夜(深夜)行われたが、前田大然、旗手、山田新の所属するセルティックはカザフスタン(!)のカイラト・アルマトイとのホーム&アウェイをいずれもスコアレス、2ndレグ(カイラトのホーム)でそのまま延長戦を戦ったがそこでもスコアレス、結局PK戦で3人が失敗して(最後の5人めのキッカーだった前田大然が失敗してエンド…)予選プレーオフ敗退。チャンピオンズリーグ本戦出場はならず。ヨーロッパリーグへの出場となった。
続き▽