上田絢世ヘッドで決勝ゴール…エールディヴィジ今シーズン7戦6ゴール。

エールディヴィジ第7節、アウェイのフローニンゲン戦で上田絢世がスコアレスで迎えた後半早々、左からのクロスをヘッドでゴール。このゴールで逃げ切ったフェイエノールトは無敗キープ(6勝1引き分け)で首位キープ。上田絢世は7戦6ゴールでゴールランキングの(まだランキング云々は早いが…)トップに立った。

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ラ・リーガ第7節…マジョルカVSアラベス、浅野拓磨の今シーズン初ゴールでマジョルカ初勝利。

今シーズンここまで2引き分けでまだ勝ち星の無いマジョルカ。浅野拓磨が2試合ぶりのスターティングラインアップ。マジョルカは基本4-4-2のフォーメーションと思われるが、浅野は左サイド高い位置に出て、変則的な4-3-3にも見える形。もちろん守備でも浅野は奮闘、最終ライン近くまで戻っての守備に、ミドルゾーンでも球際やコンタクトプレーでもインテンシティ高いパフォーマンスを見せる。
スコアレスで進んだ35分過ぎ、レフェリーボールでの再開、、、両チームの選手たちがエアポケットに入ったような瞬間、浅野は集中力を切らさずリスタートを受けに下りて来て、すかさず味方へはたいて裏抜け、、、そのままペナルティエリア内へ、、、味方のリターンを受けて、ゴール左から見事にネットを揺らし、今シーズン初ゴール。

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ヨーロッパリーグ2025-26_リーグフェーズ第1節…ザルツブルクVSポルト、北野が途中出場でアシスト未遂。

ホームにポルトを迎えたザルツブルク。スコアレスで進んで後半、ザルツブルクが先制ゴール、、、と思ったが、フィニッシュの前にまずかにオフサイドでノーゴール。65分、北野颯太がピッチへ。4-2-3-1フォーメーションの2列め右に入る。

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イングランド・カップ3回戦…リヴァプールVSサウサンプトン、遠藤航フルタイム出場。

イングランドのカップ戦(リーグカップ)カラバオカップ、日本で言えばルヴァンカップ。遠藤航は今シーズン初めてスターティングラインアップ、ディフェンスラインではなく中盤に入り、カーティス・ジョーンズと2枚の中盤センター。
試合の方は前半終了間際、、、リヴァプールはミドルゾーンでのミルドアップでパスミス、、、ゴールキーパーと1対1のピンチを迎えたがフィニッシュはクロスバーに弾かれて失点を免れる。その直後、リヴァプールがサウサンプトン自軍ゴール近くでパスカットから先制。

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ウスマン・デンベレのバロンドール受賞、なかなかに感慨深いものが…

個心的にはバロンドールにほとんど気にしていないんだが、日本時間本日未明のウスマン・デンベレのバロンドール受賞には、珍しく(!)幾らかの感慨深いものが湧いてきたかな。過去の(失礼ながら)何かと未熟なプレーを見て来た年月を経て、さすがに現在のデンベレにはバロンドールの資格は十分あるとは思うものの、実際に決まってみるとなかなかに感慨深いものが…という感じ。特にファンとかでは全然ないけれど(笑)

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ベルギーリーグ…ゲンクVSユニオン・サンジロワーズ、日本代表でこういうゴールが出ないなぁ。

今シーズン、ベルギーのゲンク(ヘンク)に戻った伊東純也。背番号10を与えられ、このところ(右ではなく)左ウイングでプレー。昨年のリーグチャンピオン(レギュラーシーズンではヘンクが1位だったんだが、プレーオフで逆転優勝…)ユニオン・サンジロワーズをホームに迎えての一戦。

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チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第1節…バイエルン・ミュンヘンVSチェルシー、、、ポイントゲッターが居る強み。

バイエルン・ミュンヘンのホームにチェルシーが乗り込んだ一戦。試合展開・内容より、何気に視聴していてつくづく思ったのは、ポイントゲッターが居る強みというか有難味というか、決定的な要件というか。。。
この試合、バイエルンはケインが2ゴール、チェルシーはパーマーが1ゴールだが、パーマーはオフサイドでノーゴールとされたシーンも含め、彼らのフィニッシュのスキル、テクニック、センスをほとほと感じさせられた。ケインの2ゴールの内、1つはPKだが、PKにしたって、あれを落ち着いていましたね、、、って片付けてる間は(日本の実況ブースでは、失点シーンで一瞬の隙ウンヌン同様、いつまで経っても変わらない時代遅れ・的外れの定形文・形容だ…)ダメだろうって。ケインの2ゴールめは、、この試合、何度もスーパーセーブを見せていたチェルシーのゴールキーパーのロベルト・サンチェスですら楽々と打ち破るゴールだし。

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チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第1節…フランクフルトVSガラタサライ。

堂安のチャンピオンズリーグでのデビュー戦、、、フランクフルトがホームにガラタサライを迎えた一戦。
フランクフルトはチャンピオンズリーグでの戦いということで、キックオフからいかにも気持ちの入ったスタートで、インテンシティ高くスピードある動きでガラタサライに立ち向かう。
だが、先制はガラタサライ。ミドルゾーンでガラタサライがビルドアップしようとしたところ、プレスバックして奪おうとしたが逆にセンターサークル手前からガラタサライの速攻となってしまい、ペナルティエリア内へ持ち込まれて切り返しからファーにフィニッシュ。

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チャンピオンズリーグ2025-26_リーグフェーズ第1節…スラヴィア・プラハVSボデ・グリムト。

橋岡が移籍加入したチェコのスラヴィア・プラハ。チェコの名門、チェコのビッグクラブと言ってよいだろう。ボデ・グリムトもノルウェーの名門。スラヴィア・プラハがホームにボデ・グリムトを迎えた一戦。
スラヴィア・プラハは3バック。橋岡はベンチでスタート。
序盤から両クラブとも(戦術やシステムの面では劣るかもしれないというか、だいぶクラシカルのように見受けられたが)強度、インテンシティ高く、スピードも十分、走力も高く、個々の技術もなかなかのもの、、、なにも世界的知名度のあるクラブと戦うことばかり追っかけず、この両クラブのようなクラブとJリーグのクラブが対戦する機会が多ければ、むしろ相当な強化になるんだがなぁと思いつつ。。。

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ブンデスリーガ第3節…ブレーメン、アウェイで今シーズン初勝利。

ボルシアMGのホームに乗り込んだブレーメン。菅原由勢はこの試合も右サイドバックでスターティングラインアップ。ボルシアの方は町野が1トップでスターティングラインアップ。
キックオフからホームのボルシアがボールを保持するが、なんかそこから先のイマジネーションなりシステムが希薄。ブレーメンは10分過ぎに右サイドでボールを持った菅原が縦やアーリークロスではなく、中の味方の足元にピタリとおさまるビシッとしたパスを入れ、フィニッシュを促す。
するとそのすぐ後、ペナルティエリア手前やや右の位置でボールを受けた菅原、、、中の味方に付けてポケットを取る動きでディフェンダーを引き付ける、、、その間に巧みにシュートコースを作ってクロスバーに当たってゴールマウス内に転がる強烈なシュートでブレーメン先制。

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  3. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???(2023.12.05)
  4. 田中碧、アンパドゥとの中盤センターで…リーズ、首位奪回。(2024.12.31)
  5. Jリーグ「秋春制」以降の2026-27年シーズン最終盤5月は7試合の過密日程???(2025.05.09)
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