日本らしくないサッカーとはどういうフットボールなんですかね…
2025.09.25
スタッド・ランスの中村敬斗、、、ようやく前節途中出場で今シーズ初めてのピッチ。そして日本時間昨日未明に行われた第7節のクレルモン戦で、今シーズ初スターティングラインアップ。
これが左サイドからのピンポイントのクロスでアシストに、右からのグラフクロスに左からタイミング良く入って来てワンタッチフィニッシュのゴールと、フランス2部(リーグドゥ)ではちょっと格の違いを見せた印象。ま、相手の守備がナンだが、そういう感じで上げて行って欲しいもの。なかなか強豪相手にはこうは行かないと思われるが、フィニッシュセンスと能力を磨いて行ってもらわないと(中村敬斗についても強豪相手にどういうポテンシャルを有しているのか、まだまだ確信が持てないところではあるし…)来年のワールドカップで日本チームはゴールが奪えそうな予感がしないんだが。。。
さて、本日のエントリーのタイトルは、今週末に開幕する(@チリ)U-20ワールドカップ、日本の船越監督のプレスカンファレンスでのコメント。某スポーツ紙の意訳(?)によると、、、組織力を持ちながらもギラギラとした個性が際立つ、それが日本らしくないサッカーと記事にしてるが、実際にカンファレンスで監督に突っ込んでそういう回答があったのかどうかは不明。(多分、そういうツッコミすらして無いんだろうが…)
はぁ~日本らしいサッカー、ねぇ…
なんかそういうボワァ~っとした中身の見えない(無い)話が多いっすな、最近というか近年。フットボールはサイエンスでありフィロソフィーのはずなんだが、なんか日本(の指導者というかコーチングスタッフというか)は違う次元に居るかのようだ。
これまたホントにそんなこと言ったのかどうかわからないが、新しい歴史をつくると意欲に燃えて、いるそうだ。
じゃ、ま、拝見させていただこう。毎度のこと、勝負と育成とどっちも中途半端な展開に、、、そして集約は育成観点、、、ってことにるのが関の山だろうが。
育成なら育成で、相応のフレームや基軸を示してから大会に臨んでいただきたいもの。でないと、成果を考えたり考察するこもできやしない。終わってから煙に巻くように育成とか経験を持ち出すのは、もうそろそろそういう領域から抜け出して欲しいものだ。
メンバー発表会見の際に、これほど選手の成長に適したシチュエーションは無い、、、などと何故か上から目線的なコメントも残していたが、それは監督やコーチングスタッフ自身に対してこっちが言いたいところ、などとそのコメントを思い出すたびに思ってしまう。
日本の初戦は日本時間28日(日曜日)早朝、5:00AMからのエジプト戦。
カテゴリー:2025ナショナルチーム(日本代表)
