ウスマン・デンベレのバロンドール受賞、なかなかに感慨深いものが…
2025.09.23
個心的にはバロンドールにほとんど気にしていないんだが、日本時間本日未明のウスマン・デンベレのバロンドール受賞には、珍しく(!)幾らかの感慨深いものが湧いてきたかな。過去の(失礼ながら)何かと未熟なプレーを見て来た年月を経て、さすがに現在のデンベレにはバロンドールの資格は十分あるとは思うものの、実際に決まってみるとなかなかに感慨深いものが…という感じ。特にファンとかでは全然ないけれど(笑)
若くしてとても超高額な移籍を繰り返し、ドルトムント移籍からわずか1年でバルセロナへ、バルセロナでの5シーズンでは何かとナンであったデンベレ、、、今やパリ・サンジェルマンでチーム戦術・システムの核といってよいだろう。そんなんになるとはね。
ドルトムントでは、マンチェスター・ユナイテッドから戻った香川とプレーしており、そのポテンシャルは明らかではあったものの、1年で今度はバルセロナかよ、、、と(香川と比較して…)思ったのは率直なところではあった。
デンベレがバロンドール??? エムバペやハーランドより先に??? なんていう声も少なくないと思うが、ま、それはノーマルな反応ではあるかもね。
実は近年ずっとノミネートされていて、昨シーズンのチャンピオンズリーグ優勝の立役者なんだから(パリ・サンジェルマンは国内リーグ、国内カップ戦も獲得して3冠)論理的には当然なんだが、だけど意外性感もあるだろうからね。なので、そういうのもあったり、ここまでいろいろキャリアを積み上げてきて相当な苦労も重ねてきて、28歳になってのバロンドールというニュースに感慨深いものを感じたりした次第です。
本日このエントリーで(笑笑)
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
