ブンデスリーガ第3節…ブレーメン、アウェイで今シーズン初勝利。
2025.09.16
ボルシアMGのホームに乗り込んだブレーメン。菅原由勢はこの試合も右サイドバックでスターティングラインアップ。ボルシアの方は町野が1トップでスターティングラインアップ。
キックオフからホームのボルシアがボールを保持するが、なんかそこから先のイマジネーションなりシステムが希薄。ブレーメンは10分過ぎに右サイドでボールを持った菅原が縦やアーリークロスではなく、中の味方の足元にピタリとおさまるビシッとしたパスを入れ、フィニッシュを促す。
するとそのすぐ後、ペナルティエリア手前やや右の位置でボールを受けた菅原、、、中の味方に付けてポケットを取る動きでディフェンダーを引き付ける、、、その間に巧みにシュートコースを作ってクロスバーに当たってゴールマウス内に転がる強烈なシュートでブレーメン先制。
ほとんどフィニッシャーの個人能力によるゴールだったかもしれないが、菅原はドイツ初アシストが付いた。
その後も前半のうちにブレーメン追加点。ボルシアは自軍ゴール前でシュートやパスのコースを閉めるのに問題がある印象。後半に入ってもブレーメンはPKを含めて2ゴール追加。アウェイで0-4で勝利をおさめた。
菅原は後半に2度のゴールチャンス。1つめはゴールほぼ正面やや右の位置でフリーでシュートチャンスがあったが、ディフェンダーのスライディングにわずかに当たってコーナーキックに。2つめは右からいいタイミングで走り込んで来て、味方のパスを受けてフィニッシュしたが惜しくもゴールキーパー正面。初ゴールを決めたかったところだ。。。
町野にはほとんど良いボールが入らず、前半、ペナルティエリア内左のポケットを取ったところにスルーパスが出て、ただ(ワンタッチでは打てず)ワンタッチしてからのフィニッシュになったこともあってコースが無くなり、シュートはサイドネットに外れてしまった。あと、町野はロングスローを担当させられておりますね。
なお、ボルシアMGは3節終了して1引き分け2敗(ただし無得点)で監督交替(解任)を決断した模様。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
