(速攻エントリー)先ほど終了したばかりのメキシコ戦…イイ戦いもスコアレスドロー。
2025.09.07
アメリカ・オークランドで行われたメキシコ戦。日本のスターティングラインアップはゴールキーパーは鈴木彩艶。3バックは右が板倉、中央が渡辺剛、左が瀬古歩夢。
中盤センターは遠藤航と鎌田。ウイングバックは右が堂安、左が三笘。2シャドーに久保建英と南野、1トップが上田絢世。
キックオフから日本は前線からメキシコを嵌めてボールを奪い、メキシコのビルドアップを許さない良いスタート。だがメキシコもサスガで、5分あたりから個人のテクニックと技量を発揮して日本のプレスをかいくぐって来ようとする。
前半、日本は久保に2つ、堂安に1つゴールのチャンスがあったがスコアレス。
堂安のチャンスは最後尾の渡辺から右足でのロングフィードから相手ゴールキーパー目前に落としたもので、守備でも渡辺剛は大いに計算できることが見て取れたんではないだろうか。
後半、日本の選手交替は60分に板倉が痛んで関根がピッチへ。
70分前に鎌田と久保と南野が下がって、佐野海舟、伊東純也、前田大然がピッチへ。これによって両ウイングバックは伊東純也と前田大然になり、堂安と三笘がシャドーの位置へ。
さらに80分、堂安と三笘を下げて町野と鈴木唯人をピッチへ。上田絢世と町野の2トップにしたのかな。
右クロスからファーの南野の(モラッタ!!と言いたくなるような)ダイレクトボレーのビッグチャンスがあったが、シュートはクロスバーを越え外してしまった。。。
試合巧者メキシコはちょっとの隙を突いて危険なシーンを作る。右からのセットプレーを中央でフリーでヘッドで合わされてヤラレタか!!と思ったが、鈴木彩艶がファインセーブ。その後も前がかりになった日本のサイドの裏を突いて波状攻撃でシュートを浴びせてくるが、日本のディフェンスもシュートブロックしてゴールを許さず。
90分目前で決定機阻止でVAR介入で一発レッド、、、メキシコは1人少なくなったが、そのセットプレー(フリーキック)も生かすことができず、結局スコアレスドローでタイムアップとなった。
イイ戦いだったと思うが、メキシコに対してアウェイで主導権を握る展開の試合ではあったが、メキシコも守備が堅く、ゴールを奪うことはできなかったのは残念。
攻撃の迫力がイマイチ不足だったが、ワールドカップ本大会に向けていろいろ戦術なり策があるはずで(あるよね…)それらを今ここで見せるわけにも行かないが、それでも火力(フィニッシュの火力)は大丈夫なのかという印象は残るかな。
そして相変わらず、三笘と堂安をもっと生かすことができないシステム。ウイングバックからシャドーの位置に置けば(移動させれば)イイってものじゃなかろうって。。。
とりあえず、まずは速報的なエントリーで。
カテゴリー:2025ナショナルチーム(日本代表)
