リヴァプール開幕戦は乱撃戦…遠藤航はなんとサイドバックで途中出場。
2025.08.18
ボーンマスをホームに迎えてのリヴァプールの開幕戦。前半終了が近いあたりでリヴァプール先制。さらに後半早々に追加点を奪い2-0に。
60分、2枚替えで遠藤航がピッチへ。センターバックに入るのかと思いきや、右サイドバックに。だがその直後、遠藤がオーバーラップしたところでミドルゾーンでショボスライがロスト、、、そこからカウンターを受けて失点。
70分過ぎにはまた2枚替えで、ジョー・ゴメスが右サイドバックに入り、遠藤は中盤底へ。
だがその直後、右サイドのジョー・ゴメスのオーバーラップに中盤センターの2枚も前へ出たところ、パスミスでボールがボーンマスに渡ってしまい再びカウンターを浴び、ゴラッソを叩き込まれてよもやの2-2に。
それでも最終盤にゴールキーパーのアリソンからのフィードから、相手ゴールキーパーのセーブでこぼれたところをキエーザが(ようやく)プレミア初ゴールを決めて勝ち越し。
さらにアディショナルタイム、ミドルゾーンで遠藤がややラフに左ワイドのスペースに高く蹴り込んだボールをサラーが個人能力で沈めて4-2。遠藤には(アバウトなボールだったが)サラーのおかげてアシストが記録されたようだ。
…という “せわしない” 展開の一戦となった。なんとか開幕戦勝利、遠藤がピッチに入ってから同点にされた時はオイオイと思ったが、ま、良かった(笑)
しかし遠藤をいきなりサイドバックとは普通に謎ではある。クロージングのために守備専で置くならわからないでもないが、まだ60分という時間帯。あるいはオーバーラップ(攻撃参加)など求めていなかった、ってことなんかね(?)そういうわけにも行かないはずだが(笑)
中盤底に位置が変わってからは安定したパフォーマンス(2失点めの時のように中盤センター2枚が同時に前がかりになってしまったシーンを除いて)のように見えた、と言ってよいだろうか。
ともあれ、予想に反して(?)開幕戦でプレー機会が与えられたのは良かったが、この試合を踏まえてスロット監督が今後どのように采配するか目が離せないところではある。
カテゴリー:ヨーロピアン・フットボール2025-26シーズン
