ヨーロッパ・カンファレンスリーグ2025-26…セミファイナル・2ndレグ、クリスタルパレスVSシャフタール・ドネツク、クリスタルパレスがファイナルへ。
2026.05.09
アウェイでの1stレグを3-1で先勝してホームで迎える2ndレグ。いきなりキックオフから9分、いきなり最終ラインからのロングフィードをヘッドでスラしてゴールキーパーとの1対1を制してゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドでノーゴール。だが24分、ミッドルシュートのこぼれを右ウイングバックのムニョスが角度が無い所から捻じ込んで先制。
だがシャフタールも33分、エギナウドがペナルティエリア内で半身でボールを受けてほぼノーステップでゴール右上に送り込む、ブラジル人選手らしいテクニカクルな浮き球のシュートを沈めて1-1に。
ヨーロッパリーグ2025-26…セミファイナル2ndレグ、フライブルクVSブラガ、フライブルクがファイナルへ。
2026.05.08
ブラガのホームで行われた1stレグは試合終了間際のゴールでブラガが2-1と先勝。それを受けてのフライブルクのホームでの2ndレグ。ホームでは見違えるほど(?)のパフォーマンスを見せるフライブルクだけに、鈴木唯人のプレーともども楽しみであったんだが、鈴木は先週末のブンデスリーガでアフタータックルを受けて負傷。ワールドカップ本大会メンバー入りの可能性あったと思うが、さてどうなるか。。。
当然、このブラガとの2ndレグは鈴木は欠場…
チャンピオンズリーグ2025-26…セミファイナル2ndレグ、バイエルン・ミュンヘンVSパリ・サンジェルマン。
2026.05.07
パリ・サンジェルマン(PSG)のホームで行われた1stレグは双方合わせて9ゴールが生まれる衝撃の打ち合いで、PSGが5-4というアンビリーバブルなスコアで先勝。バイエルン・ミュンヘンのホームに舞台を移しての2ndレグも同様の打ち合いになるか、否が応でも関心が高まる大一番…
続き▽U-17アジアカップ…グループステージ初戦を逆転勝ちで快勝。
2026.05.06
サウジアラビアで開幕したU-17アジアカップ。日本はカタール、中国、インドネシアと同グループ。日本時間昨夜(深夜1:00AM)カタールとの初戦。序盤からゴツゴツとボディコンタクトを仕掛けて来る相手に、強度で負けることなく随所に技術・テクニックも見せたが、最終ラインへのバックパスにボディコンタクトで寄せられてロスト、、、からフィニッシュされて先制を許す。が、後半に入って早々のセットプレー、、、ファーへ送ってヘッドで折り返して中でヘッドで沈めて同点。70分、同じような位置からファーへ放り込んだボールを再びヘッドで折り返してフィニッシュ、逆転。さらにその5分後、センターサークル内で前へ出ながらボールを受けてゴール左へドリブリング、、、やや角度の無い所から強烈に逆サイドへ突き刺すゴラッソで3-1。先制はされたものの快勝で初戦突破。
続き▽女子チャンピオンズリーグ2025-26…セミファイナル2ndレグ、バルセロナVSバイエルン・ミュンヘン。
2026.05.05
カンプノウで行われたこの一戦。改修中のカンプノウなので現在のキャパは6万と聞くが、スタンドはほぼ満席。1stレグでもバイエルンがアリアンツ・アレーナを使っていたし、男子の使うメガスタジアムで女子も試合開催して、何万ものアテンダンスを集めるのは素晴らしい。
さて、この2ndレグ、、、1-1で終えた1stレグを観る限り正直、結構な差があり、バイエルンにとっては厳しい戦いが予想された。
ベルギーリーグ・プレーオフ1 第6節…シント・トロイデンVSユニオン・サンジロワーズ。
2026.05.04
レギュラーシーズンからプレーオフに入っても首位をキープするユニオン・サンジロワーズをホームに迎えたシント・トロイデン。今シーズン4度めの対戦。過去3度はいずれもユニオン・サンジロワーズが勝利。
この試合ではキックオフからシント・トロイデンが果敢な戦いぶり。プレー強度も高く、サンジロワーズが11分過ぎという早い時間で決定機阻止の一発レッドで1人少なったこともあるが、ほぼボールを握って試合を展開する。だがなかなかゴールは奪えず試合は終盤へ、、、すると途中出場の松澤海斗が左ワイドで受けてインナーラップする味方を走らせ、抉って低いクロス、、、後藤啓介がニアに入って裏で入ったばかりのディウフがファーでフィニッシュして先制。
このまま逃げ切りかと思われたアディショナルタイム、、、サンジロワーズにクロスをヘッドで捻じ込まれて同点に追いつかれてしまう。
だが、アディショナルタイムも終わろうかというところで右からのコーナーキック、、、伊藤涼太郎が蹴ったボールからゴール前のスクランブル、、、ルーズボールに山本理仁が頭で行って蹴られてPK。このPKを伊藤涼太郎が沈め、その直後にタイムアップ。
Jリーグ、2026-27シーズンのACL出場枠を発表。
2026.05.03
先日のエントリーで触れた、AFC(アジア・フットボール連盟)が突然ぶち上げた2026-27シーズンのACL(ACLE)出場枠拡大(ACLEにストレートインが3枠、プレーオフが2枠へと拡大)についてJリーグが速攻で出場枠を検討(急遽理事会で決議)して一昨日発表。おー、素晴らしく迅速な対応じゃないか(笑)
それによると、ACLE(ACLエリート)ストレートイン(AFC的には「ダイレクト枠」)の3クラブは、昨シーズンのJリーグの優勝クラブの鹿島アントラーズと2位の柏レイソル、そして当初どおり現在進行中の「百年構想リーグ」優勝クラブ、、、この3クラブ。プレーオフ(AFC的には「インダイレクト枠」)から出場するのは、昨シーズンのJリーグ3位の京都サンガと、「百年構想リーグ」準優勝クラブ、、、とのこと。
「百年構想リーグ」の東西それぞれの1位が、一方はプレーオフからだがACLE出場権を得ることとなった。
ヨーロッパ・カンファレンスリーグ2025-26…セミファイナル・1stレグ、シャフタール・ドネツクVSクリスタルパレス、鎌田1ゴール・1アシスト。
2026.05.02
クリスタルパレスのセミファイナル1stレグは、ウクライナのシャフタール・ドネツとのアウェイ戦。開始早々のわずか20秒でサールが味方の前線での浮き球パス交換の間をすり抜けて、すかさずそこに渡ってフィニッシュ。クリスタルパレスが早くも先制。だがシャフタールもサイドを起点にアグレッシブな攻撃を繰り返し、クリスタルパレスは5-4のブロックを敷いて構える展開。前半はクリスタルパレスの1点リードで後半へ、、、後半立ち上がり早々、シャフタールがデザインされたコーナーキックから同点に追いつくが、クリスタルパレスは57分過ぎ、鎌田がゴール前に放り込んだロングスローのこぼれをワンタッチでハーフボレーで突き刺して勝ち越し、、、さらに終盤にはカウンターから鎌田のスルーパスに抜け出してダメ押し。アウェイでの1stレグを2点差を付けてホームでの2ndレグへ向かうこととなった。
続き▽ヨーロッパリーグ2025-26…セミファイナル1stレグ、ブラガVSフライブルク、終了間際のゴールでブラガ先勝で2ndレグへ。
2026.05.01
フライブルクがアウェイに乗り込んだ1stレグ。ポルトガルのブラガはプリメイラリーガで常に上位に付ける強豪。(万年4位とも言われているが…)今シーズンも定位置(?)の4位に付けており、ヨーロッパリーグも常連。
フライブルクの鈴木唯人はいつものとおり2列め中央でスターティングラインアップ。キックオフからブラガが細かいパスを繋いで来るが、フライブルクも速い出足のプレッシングを仕掛ける攻防。フライブルクは以前も書いたと思うが、どうもヨーロッパの戦いでは全員がイケイケになる癖(笑)この試合でもセカンドトップの鈴木唯人を追い越して前へ前へと攻め上がり、キックオフから鈴木が中盤底を埋めているような展開。。。
そうこうしていると8分のブラガ、、、左サイドからファーへのクロスをクリア不十分なところ、ペナルティエリア内から対角線にシュート性のグラウンダー、、、これに反応して抜け出してスライディングでワンタッチして先制ゴールを奪う。
だがフライブルクも15分過ぎ、ミドルゾーンでのボール奪取からのショートカウンターで同点に追いつく。前半終了間際にはオンフィールドレビューの末にブラガにPKが与えられたが、これはフライブルクのゴールキーパーのアトゥボルがファインセーブでゴールを許さず。
ACLE…健全でなく根本的に欠陥とガーディアン紙。
2026.04.30
イギリスのガーディアン紙が、アル・アハリが町田ゼルビアを延長戦の末に1-0で振り切って優勝したACLE(ACLエリート)について、根本的な欠陥を抱えた・根本的に誤っている大会(fundamentally flawed tournament)にふさわしいフィナーレ、、、と報道。
続き▽