スペインが今大会盤石のフランスを完封、ファイナルへ。
2026.07.15
大会に入ってスペインの状態がどんどん上がっており、ここまで攻守とも盤石だったフランス(間違いなくファイナル進出有力と思っていた…)も相当手こずるだろうとは思っていたが、ここまで封じられるとは予想外。なにしろゴール期待値も「0」台(最終的に0.3らしい)というデータ。
とにかく序盤からセカンドボールをフランスは全然拾えず、スペインがボールを握る展開。この内容・結果を見て、組織が個を上回った、、、とか、日本はスペインのフットボールをめざすべき、、、とか、いかにも早計な声があちこちで見られるようだが、ちょっと待った、と言いたいところ。
日本は間違いなく確実に強くなっているけど諸外国も急速度で強くなってない???って、今ごろ言ってます(笑)
2026.07.14
ベスト8で大会を去ったノルウェー・ナショナルチームは、オスロに着陸する前に戦闘機が護衛したり、着陸した直後の歓迎だとか、凄いなぁ。。。
奮闘したカーボベルデだって、知名度は大会前の何千倍ってところだろう。
フットボール(サッカー)のパワーとプレゼンスは物凄い。誰が何をどうケチをつけようと、地球最大スポーツ競技だ。
次のワールドカップは64ヵ国が現実的に…
2026.07.13
ワールドカップも残り4試合、セミファイナルと3位決定戦、そしてファイナル。ここから全て日本時間早朝の試合となる。(日本時間4:00AM…3位決定戦のみ6:00AM)
ESPNがここまで大会を去った国を「A」から「F」のランクで評価。日本は「Bマイナス」とされた。日本の諸々巡り合わせの悪さ、、、対戦相手や、遠藤航の離脱、「エースである」三笘の負傷、「大会中にもう1人のエースである」久保建英の負傷…に触れつつ、それらを踏まえるとベスト32に勝ち上がったのは成功と言えるだろう、、、としている。日本チームのパフォーマンスが印象的だったことがプラスに作用して、思いの外、悪くない評価をされていると言えるだろう。
JFLも特別大会「JFL CUP」開催…ブリオベッカ浦安・市川がJFL初の浦安開催。
2026.03.20
JFLも秋春制へ移行するので、Jリーグ同様に半年間の特別大会「JFL CUP」を開催。今日はその開幕戦、ブリオベッカ浦安・市川がホームタウンの浦安で横河武蔵野FCと対戦。この一戦がJFLで初めて浦安(浦安陸上競技場、ネーミングライツでブリオベッカ浦安競技場)での開催となった。人工芝ピッチのためこれまでJFLの試合開催ができなかったわけだが、「JFL CUP」特別ルールで使用が認められたもの。YouTube(ブリオベッカ浦安・市川 公式チャンネル)でライブ配信。(アーカイブ配信もあり)ちゃんとリプレイも入り、なかなか素晴らしい。
バックスタンドの向こうにディズニーシーがチラと見えるという、なかなか楽しいロケーション。
「ジーコ・オールスターゲーム」Zico All-Star Game For Peace HIROShima 80 Years
2025.08.04
7月27日に広島で行われたジーコ企画の国際チャリティーマッチ「ジーコ・オールスターゲーム」をBS-TBSの録画編集放送で昨日視聴。
このジーコのチャリティーマッチは今回で20回めを数えるもので、初めてのブラジル国外での開催とのこと。
BS-TBSの番組自体は1時間番組に編集したものだったので、もうちょっとこういう編集にしてくれたら、、、という点は多々多々あったが、だが、この番組冒頭のジーコのコメントには実はウルっと来てしまった。
南野、対角線ファインゴールで来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得。
2025.05.14
フランス、リーグアンも残り2節。3位のモナコはホームでリヨンとの対戦。来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権、ストレートインを達成したいところ。モナコのすぐ下にわずか1ポイント差でニースとリールとストラスブールの3クラブが迫っており、リヨンも7位ながらチャンピオンズリーグ出場圏内まで3ポイントであり、大一番となった。
モナコのフォーメーションはこのところの形である4-4-2。南野は中盤左。
序盤からリヨンがアウェイながら積極的な攻撃を仕掛けてきて、早くもリヨンに決定的チャンスを迎えるが、相手のシュートミスやモナコのゴールキーパー、ケーンのファインセーブに救われる。
これを凌いだモナコは、南野も左から中央に入ってスルーパスを呼び込んでゴールキーパーとの1対1の惜しい決定機、中央から左に開いての惜しいシュートなどもあり前半スコアレス。
リーズ・ユナイテッドはドローで2ポイント詰められる。
2025.03.02
昨夜は日本時間21:30キックオフという絶好の時間帯で(当然その分、現地は12:30キックオフなんだが)リーズ・ユナイテッドVSウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン。
ミッドウイークにアウェイでの首位争いのシェフィールド・ユナイテッドとの大一番を逆転勝ちしたリーズはホームに戻って来て勝点3ポイント積みたいところだったが、先制しながらも前半のうちに追いつかれ、その後何度も攻め立てたがゴールを奪えず1-1のドロー。
2位のシェフィールド・ユナイテッドがアウェイで勝点3ポイントを積んだので、勝点差は「5」から「3」となった。
J1昇格クラブ、J2昇格クラブ、J3昇格クラブが決まった昨日の3試合。
2024.12.08
昨日は、J1昇格プレーオフ「決勝」にJ2昇格プレーオフ「決勝」にJ3/JFL入替戦2ndレグ、3試合を全て視聴させていただきました。
13:00から17:00までの4時間、誰かが言ってた言葉・表現ですが、それはそれで実に多幸感を感じる1日だったかな。
チャンピオンズリーグ、セミファイナル1stレグ…試合後トゥヘル監督の講義。
2024.05.01
バイエルン・ミュンヘンVSレアル・マドリードの1stレグ。バイエルンがボールを持ってほぼハーフコートでの攻防の時間帯が続くが、24分、レアルのクロースが中盤深い位置で前を向き、ヴィニシウスが受けに下がって来たところ一転、反転して裏へスプリント、、、そこへクロースの超絶スルーパスがズバリと通り、ゴールキーパーとの1対1を制して先制。
続き▽なにも閑散とした陸上競技場を整備しなくてイイと思うんだが。
2024.03.25
今夜はU-23のテストマッチ。TBSでライブ放送(TVerでも配信)で、チケット完売という話だったと思うが。
さて、昨日もJ3にJ2にWEリーグも視聴したが、陸上競技場でなかろうと陸上競技場であろうと、いかにも閑散とした光景下での試合もあり、そういういわば閑散感は観客の少なさやスタンドの埋まり加減はもちろん関係あるだろうし、中継カメラの位置や角度やもちろんカメラマンの腕やセンスもあるだろが、そういうのを差し引いても閑散感っていうものはあるように思われるんだな。
続き▽