「サッカーとは?」と尋ねられて「日常…」と。

昨夜の「金J」はアルビレックス新潟VSヴィッセル神戸だったが、0-1という最少得点の試合となったが、ウン、なかなか楽しませていただいた90分間だった。
大迫のさすがと言えるワンチャンを逃さない素早いフィニッシュは見事だったし、ゴールシーンだけでなく、ウチにも大迫欲しい…と思わせるパフォーマンスだったなぁ。

アルビレックも同点に追いつける感じはしなかったが、際どいシーンも数多く作って奮闘だったんじゃないか。
金曜日夜に4万キャパのスタンドを割と埋めてくれた観客も、一定満足な内容だったんじゃないだろうか。
シュートシーンも多かったし。
もっとも、前にディフェンダーが居るのに(コースを消されているのに)とにかくシュートを打つ(打っとけ)って感じは、ちょっとどうかとは思うが、、、ま、観客がそれで良ければイイのかもしれんが。シュートがロクに飛ばない試合よりは全然マシなのは確実だ。。。

Jリーグのクラブのホームスタジアムの最大の問題点は、とにかくアクセスだよなぁ~と。

なお、ヴィッセルの守備だが、今日風に最終ライン4枚がペナルティエリアの幅を取っているんだが、その外側を使われまくって、そこに対するシステムなり、やり方が見えない。
あと、中盤の選手に大きな負荷がかかっており、ちょっと優勝争いをするには苦しいなぁ。
最終ラインにしても、身体を張ってシュートをブロックするばっかしでは、もうちょっと洗練された戦いをする相手、システムが出来上がっている相手には、厳しいよな。
まぁでも、アウェイでそれなりの戦いで勝点3ポイントを持ち帰るようになったんだから、そこは大きな進化だろう。

さて、本日のタイトルは今週からTVで流れている某CMでの三笘の答え。
「日常、、、歩いてる感覚ぐらいでサッカーをやっているような。。。」
…だそうだ。

私なんかはもう超とっくに(既に大昔から)フットボール・プレイヤーではないが、今(というかこの年齢になって)「サッカーとは?」って感じの問いかけをされたら、クイックリーには「世界…」って答えるかなぁ。。。笑笑
それだとちょっと言い過ぎですかね~(爆)

おっと、もう一つ、、、「金J」とともに「月J」もやったらどうなんだ、Jリーグ。
その方が(多少)露出もするだろうし、DAZN視聴者数も増えると思うぞ。
夏になってキックオフ時刻を一斉にしてしまって(一斉というか、同じ時間帯の試合ばっかりになって)DAZN契約者ですらロクに視聴できないって、ホンっと笑えないんだが。
視聴者数を逃していること甚だしいと思わんのかね。

▲ページのトップへ

CALENDAR

         12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

 2023年09月 

Total Ranking

  1. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。
    (2023.01.30)
  2. まるでサッカー人気が下火とか低迷しているように受け取られる言動は気をつけたいものだ。
    (2022.12.08)
  3. 恐るべしクロアチア。延長前半終了間際に失点するも追いつき、PK戦を制してセミファイナルへ。
    (2022.12.10)
  4. やり返しておいたからな…的なカイセドと三笘の(控え目な)ハイタッチ。
    (2023.05.17)
  5. 【涙腺崩壊】Jリーグはこの動画をバズらせることができるか?
    (2022.12.24)
  6. 「ワールドカップでまざまざと見えた身体意識の差」(転載)
    (2022.12.06)
  7. 延長戦、PK戦、予想していたんだが…日本、勝ち上がれず。
    (2022.12.06)
  8. 女子ワールドカップ放映権問題、ヨーロッパは合意らしい…
    (2023.06.25)
  9. 2024-25シーズンからのACL新フォーマット。
    (2023.08.15)
  10. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…
    (2022.12.14)
  11. 「圧巻」の表現では足らない…「衝撃」の三笘の5人突破ゴール。
    (2023.08.20)
  12. 三笘のアノ折り返しの技術にもっと言及できないところが日本…
    (2022.12.03)
  13. Jリーグ選手契約「ABC契約」見直し?? それはとても良い事。早く実現して欲しい。
    (2023.06.29)
  14. 女子ワールドカップ開幕。「FIFA+」で日本語実況で視聴OK…
    (2023.07.21)
  15. これは世界に衝撃。日本、スペインに逆転勝ちでまさかのグループ1位突破。
    (2022.12.02)

Recent Special Categories

Back Number

▲ページのトップへ