田中碧がプレーするデュッセルドルフなぁ…

この試合は一発勝負のトーナメントで、ニュルンベルクのホームで行われたんだが、まぁどちらもこの内容ではな、、、という試合展開。
デュッセルドルフは最終ラインは3枚で、その前に田中碧を含めて3センターのような感じなんだが(田中碧とアペルカンプ真大の2枚がやや高めとも見える…)ここが全然整理されてなく、明確にアンカーを誰って決めた方がイイんじゃないか。
アンカーだけでなく、田中碧のプレーにもどういう役割を求めているのか、どういう立ち位置なのか、不明。連動性だの連携だとのいう前に、そもそも特に中盤を中心に全体的に原則性が低い。
なので攻撃も形にならないし、守備でもスパスパ、、、という体。

それでも前半終わり頃に、サイドからのクロスからフィニッシュして先制したデュッセルドルフ。
後半になると4-4-2の形にしたのか、何人もがワァワァと結構前への推進力が出るようになり、田中碧もまあまあ良さげなクロスが何本かあったり、ゴール前でフィニッシュが狙えそうなシーンもあったり、、、だが、このチームでプレーしていても、これ以上あまり得るものが無いんじゃなかろうか。。。

試合の方は1-0でデュッセルドルフ逃げ切りかと思われたアディショナルタイム、ペナルティエリア外からの巻いたシュートがマウスに吸い込まれてニュルンベルクが同点に追いつく。
延長戦はデュッセルドルフに決定的なシーンもあったものの決められず、1-1のままタイムアップ、PK戦の末にニュルンベルクが勝ち上がりとなった。

田中碧は移籍先は無いんだろうかね。
ワールドカップではスペインを破る決勝ゴールを決めた田中碧だが(例の「三笘の1ミリ」)全体的なパフォーマンスとしては決して素晴らしかったわけではないし、スペイン戦のゴールがあったとはいえオファーは無かったろうな。
もし仮にJリーグに戻ってプレーしたらどうか…ということになると、実は結構そういう事例が数多くあるように、田中碧もあんまり役に立たないように(川崎フロンターレでの以前のようなプレーはできないように)思われますね。(←これ、相当遠慮した表現なんだけどね…)
海外でプレーしてたからといって、Jリーグで良いパフォーマンスができるわけでは全然全然ないんだよね。

ぶっちゃけ、早くデュッセルドルフから脱出できたらイイんだけどな。
もし仮に来シーズンから1部で戦えることになっても…ね。(←この内容では多分それは相当難しいではなかろうかと思う…)
このような中盤の構成力の無いチームでやっていても、仕方ないと思いますね。
デュッセルドルフもかつては2部であっても原口と宇佐美が居た頃、もっとマトモな内容だったあんだけどなぁ。

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