Jリーグのクラブは確かにシーズン前の良いトレーニング相手だろうな…マンチェスター・シティVS横浜F・マリノス。

オフ明けで長旅で来日して、この猛暑と湿度の中でプレーするのはまぁシンドイよなぁ、、、動きも悪いシティに対してF・マリノスはシーズン中でコンディションも良く、こりゃ先制しちゃうな…と思ってたら案の定(笑)
さらに追加点で2点リード。
グアルディオラ監督はポーカーフェイスを保っているが、腹の中はイライラしてたんじゃないか多分、、、そういうポーカーフェイスに見えたが。

それを察知したか(笑)ピッチ上のシティの選手。なんだかんだとギアを上げて前半のうちに2-2に持ち込む。
んで、後半からフィールドプレイヤー10人全員を交替したシティは、早々にハーランドがサスガのボールタッチとフィニッシュで逆転。本来のトランジションも見せるようになって、F・マリノスを自軍に釘付け。
F・マリノスが1ゴール返すと、すかさずギアを上げて追加点と、取りに行けばすぐに取ります感。

ま、ヨーロッパのクラブにとって、プレシーズンマッチの相手としてはJリーグのクラブはある意味で最適だろうなぁ~と。
シーズン中でコンディションいいし、技術やテクニックもあるスピードもあって真面目にプレーしてくれて、プレスも一生懸命して来るし、実に良いトレーニングになるだろうな。ラフなプレーはまず無いし、その点でも安全。
気候と距離(長距離移動)が難だが、それを割り引いても余りあるインカム(収入)の面もな。

しかしグアルディオラ監督はこのF・マリノス戦前の会見でも、試合後の会見でも、個別に三笘の名前を自分から出して、どんだけ気に入ってんだよって(笑笑)
イングランド・プレミアリーグで存在感を見せているのが三笘くらいしか居ない、、、ってこともあるだろうが、そしてもちろんリップサービスもあるだろうが、リップサービスを差し引いても「ミトマ」らしい。
もしかすると、F・マリノスのサポーターにはちょっとイラっとするネタだったかもしれんけどね。(今のところ、そういう不平不満は耳に入ってないが…)

なお、この試合は「Lemino」(NTT docomo)が無料配信したが、どこが中継してたのか知らんが、メインカメラの画角のおさめ方、ピッチへの寄せ方が良かった。もうちょっとバックスタンド(画角の上の方)を切って良かったと思うが、日本のTV局の中継よりずっと良かった。
日本じゃないみたいだ(笑)
こういうのもTVには学習して欲しいところ。

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