ブライトン、モイーズのウエストハムに完敗。

例の「衝撃の」5人突破ゴールで全世界を震撼(!)させた三笘の最新試合。日本時間昨夜(深夜)にブライトンのホームで行われたウエストハム戦。
試合を支配していたのはブライトン。
支配率78%なんて数字もあるし、シュートは25本、パス数は736本(ウエストハムは199本)にコーナーキックも17本もありながら、カウンターで3失点。
ま、ブライトンのこういうやられ方はデフォというか、攻撃スタイルに比して守備が脆弱ってことは常々に言われていたわけだが、今シーズンはさらに(開幕からの2戦でも)それは顕著。
中盤底にカイセドが居なくなった影響も感じさせるし。
いずれにしてもウエストハムの戦い方は、対ブライトンのフォーマット仕様だったかと。
ウエストハムの監督はモイーズ、、、マンチェスター・ユナイテッドで(まだ香川が居た頃)ファーガソンの後継で着任してからというもの、何かと日本のフットボールフリークの間では話題に(?)上がる監督だ(笑)

かく言う当ブログでも「モイーズ」で検索すると、なかなかにヒットします(笑)
https://kohs-football.com/?s=%E3%83%A2%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%BA

そういえば、イタリア代表監督もスパレッティになったが、昨シーズンにナポリにスクデッドをもたらしたスパレッティだが、彼を名将扱いするもの我々にはちょっとナンではある。
スパレッティ監督のキャリアは名波浩氏が所属した(1シーズンのみ)ヴェネツィアでスタートしたもので、当時は、、、ま、ネタ監督の扱いだったかな。。。
それが(その後いくつかのビッグクラブの監督を務めてきて)名将だと言われたり、とうとうイタリア代表監督だよ(笑)

ただま、ウエストハムのゴールシーンでも、やっぱりイングランド・プレミアリーグでプレーする選手の技術レベルは高いわな。単なる「〇筋」「脳〇」ではない。

この試合、三笘は何度もチャンスメイクしアシストを企て、存在感十分だったと思うんだが、ウエストハムのゴールキーパー、アレオラのパフォーマンスも素晴らしく、(特に日本のフットボールフリークでは)何か数字を残さないと満足しない向きがとても多く、なかなか辛口の評価の模様。
もっとこういうプレーをした方がイイ…とか、密集にドリブリングを仕掛けない…とか、こういうベタ引きされた相手に(ひとりで??)なんとかして欲しい…とか、三笘もフットボールIQの高い選手なんで、そこにはいろいろな思考や判断や戦術眼があってのことだと思うが、ま、いろいろそうした議論伯仲になるのは結構なことじゃないか。
ただ、日本の観戦者・視聴者は、どうしても個人にしか目が行かない傾向がとても強いのは、他の競技というか他のモノでも周知のとおり。これはもうどうしようもない…レベルだ(苦笑)
ま、左コーナーキックをファーで受け、いつぞやのリヴァプール戦のような空中フェイントはともかく、これは…と思ったシーンでハーフボレーを吹かしたのはちょっと残念だったが。
角度も無かったものの、マウスにはおさめて欲しかったな、、、っていうところだ。

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