上田絢世にようやく代表初ゴール(PKだけど)が生まれて古橋のゴールもあってケチャドバの大勝。

昨夜のエルサルバドルとのテストマッチ。キックオフ早々にフリーキックから谷口のヘッドで先制。直後に上田絢世が倒されてPK獲得&一発レッドでエルサルバドルは早々に10人に。
上田がPKを沈め、久保建英のゴール、三笘のシュートのこぼれを堂安が詰めて(触らなくてもゴールインしていたと思うが)前半で4点リード。
ぶっちゃけ、3分でエルサルバドルが1人少なくなってからほぼ興味は失せた…といっても、まぁ過言ではないかな。。。
ま、後半には古橋のゴールもあったし、それを生んだ相馬勇紀の右サイドバックお試しもしたし、中村敬斗の初ゴールもあったし、ま、攻撃練習という感じにはなりましたかね。

エルサルバドルも1人少なくなったのに4-3-2の形で戦ってるし(普通4-4-1にするんじゃないの…)あんまし参考にならんが。

ただま、好調な久保建英と三笘のシュートやパスたドリブリングや相手を交わすプレーといった目に見えた好プレーだけでない細かいエスプリやビジョンやフェイクやらが随所に見られたのは楽しませていただいた。
皆さんももしもう一度視聴する機会があったら、そういう細かいインテリジェンスを見ていただく(読み取ろうとする)のはいかがだろう。

三笘と菅原は前半だけで下げ、次戦(6月20日)も起用する気満々。
次戦は遠藤航や伊東純也や鎌田もスタメン起用されるだろうしな。
ま、左サイドバックがちょっとナンではあるが、、、この試合は森下をフルタイム起用したが、よく走るしコンタクト強度もあるんだが、プレービジョンやインテリジェンスの部分でな。。。
ブライトン型ビルドアップを意識したプレーもあったように思うが。

あと、この試合のスターティングメンバーに川崎フロンターレ出身の選手が5人も居て(下部組織出身の久保建英も加えれば6人)どこぞの(ドイツナショナルチームの主軸を大量に占める)バイエルン・ミュンヘンかぁ~状態(笑)
キャプテンマークは守田だし、守田が下がるとキャプテンマークは板倉が付けるし、フロンターレのサポーターやファンには胸熱だったろう(笑笑)
ま、彼ら全員、今はフロンターレに居ないんだがね。

なお、一夜明けた本日、上田絢世がケガで離脱したとのこと。
もしかしたら序盤のPK獲得のシーンで痛めていたかもしれない。そういう倒され方だったし。
PKでのゴールだけじゃなく、流れから決めておきたかったな。
後半決めたが、残念ながらオフサイドでゴール取り消しとされてしまった。

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