モーリスレベロ・トーナメント第3戦は完敗…今回のA代表背番号が大幅変更に…

モーリスレベロ・トーナメント第3戦は多分3歳ほど年齢が上のコートジボワール。日本は初戦のスターティングメンバーをベースに臨んだが、序盤からなかなかボールを前に運ぶことができず。
初戦で素晴らしいパフォーマンスだった中盤センターも、この日は冴えがなく、そこに付けたゴールキーパーからのボールを奪われて、確度の無い所からフィニッシュされて呆気なく失点。
だがその後に、素晴らしい縦回転で沈むフリーキックを沈めて同点に追いついて前半終了。

とはいえ前半のシュートは数えるほど。
後半になってややギアを上げたコートジボワールに、またしても中盤から右へ展開され、センターバックの間に逆サイドからダイヤゴナルに走り込まれてワンタッチでファインショットを決められて失点。
その後は反撃もままならず(シュートもロクに打てず…)1-2で敗戦。グループステージは1勝2敗の結果で終えることとなった。
モーリスレベロ・トーナメントは順位決定戦なるものが行われるんだが、さてこれで(当然セミファイナルは無し)何位決定戦に回ることになったんだろうね、、、テレビ朝日チャンネルが折角放送する予定を入れてたんだが、セミファイナルでないと放送しないんで、その順位決定戦の日本の試合は視られないよなぁ。。。

…というモーリスレベロ・トーナメントでありました。

昨日はA代表のこの6月シリーズの背番号が発表され、これがまた結構大幅に変えてきてますな。
背番号を変えてユニフォームを売ろうってか。。。
3月はアキだった「10番」は堂安に。はぁ~アディダスでなくてイイっすか(笑)
「9番」は上田綺世で「11番」は古橋とな。
「9番」だった三笘は「7番」に、「11番」だった久保建英は「20番」となっている。
ここで(このタイミングで)「10番」を三笘なり久保建英にしないところが商売ヘタ、、、という声も聞こえるが、ま、言わんとするところはわかる。
ただこの二人は辞退した可能性もあるわな。
(※訂正。久保は「10番」を付けたかったらしい…先に堂安で決まっていたんで何でもイイや、、、ってことで「20番」にしたらしい…)

三笘の「7番」については似合ってるという声が多いようなのが意外な感じがするんだが、まぁ日本チームでの「7番」は歴史的にイイ番号だと思うが、「7」はウインガーなら右サイドが付ける番号だけどね。
そういう観点で言うなら左サイドのウインガーは「11」だけどな。
古橋の「11番」っていうのは、ちょっと違うよな。セルティックで付けている「8番」の方がシックリ来る。

背番号にもそれぞれ意味があるんでね。
今日のように固定番号制になってはそういう古典的(?)な意味は無い、、、っていう向きもあると思うが、私はそうは思わないな。
そういう文化的歴史的背景とか意味を無くしてしまったら、それはフットボールをよく知らないことになってしまわないかね。。。

背番号に関して、すっごい古い(2011年)エントリーですが。。。
https://kohs-football.com/538/

こちらは昨年のワールドカップ前の背番号に関するエントリー。
https://kohs-football.com/4561/

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