双方とも疲労困憊、満身創痍だった3位決定戦だが、大いに楽しませていただいた緊張感ある90分。

大体において撃ち合いになる3位決定戦だが、クロアチアとモロッコのグループステージ(スコアレスドロー)の再戦となったカードも、キックオフ早々にクロアチアが先制しモロッコが直ぐにセットプレーから追いつき、前半終了間際にファーポストを叩いてマウスに吸い込まれるゴラッソが生まれて2-1で前半終了。
後半は互いに戦術を変化させて最後までゴールをめざし、スコアは動かなかったが90分間楽しませていただいた。まったく眠くもならず(笑)

地上波中継はフジテレビだったが、中村俊輔氏が今大会序盤のモゴモゴという(テンション低めの…まことに失礼ながらゴールデンタイムに喋っていただくレベルではないような)喋りから、これ誰よ…というような見違える(聞き違える)ような喋りへ成長(?)の様子も伝わり、なかなか楽しませていただいた。
ま、メインではAMEBAの配信の方に耳をやっていたんだが。
中村俊輔氏は、両国のフォーメーション(の変化)にとてもご関心高い様子でありましたね。

まぁね、両国とも動けないなら動けないなりに、キープレイヤーが居ないなら居ないなりに、ピッチ上の選手のパフォーマンスはもちろんだが、ベンチもですね、フォーメーションを変えたりシステムを変えたり、いろいろやるわけですよ。
その点でも日本はまだ劣っておりましたね。
次の日本代表監督が誰になるのかわからないが、森保一氏と契約更新するような雲行きのようでもあるが、何も4年で替えなくてはならないわけではなく(日本がずっとそういうことをやって来ただけで)継続するケースがあるのは悪いことじゃない。
今回、ドイツとスペインにワールドカップ本大会で勝ったという事実は、内容はともかくメチャ大きいと言わざるをえない。ワールドカップ本大会という舞台で、だからね。
なので森保監督継続には一定以上の論理性はあるとは言える。だが、各国が見せている多彩な采配ができるんですか、、、ってところはありますね。それは強く思います。
選手の力量が云々とか、選手層が云々とか、そういうハナシじゃないんだよ。そこは既に一定以上に到達してんだよ。日本VSクロアチアを何度も見返しているが、またそこのことは書かせていただくと思うが、まぁ後半以降は無策だよな。。。
したがって私は森保監督継続に一定の論理性を認めつつも、賛成とは言えないね。

さて、日本を Round of 16 で下した国が3位になるのは実はこれが3度め。(2002年のトルコ、2018年のベルギー、そして今回のクロアチア…)
何気にそういう結果になっております。
何が言いたいかって?? ウ~ン、、、いろいろ過ぎてね(笑)

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