香川、後半頭から出場でシント・トロイデン加入後最長時間のプレー。

日本時間本日早朝に行われた試合。シント・トロイデンは0-1でビハインドの状況で後半頭から香川を投入。3-5-2のフォーメーションのシント・トロイデン、中盤3センターの右に入る。その後、左に。
ま、リンクマンとしては技術のあるところを見せるんだが、決定的なプレーは…あんまり感じられないな。
とはいえ、前線でこぼれたボールを拾って、相手が寄せて来るところを繊細なタッチで左へ交わしながらクイックに意表を突くタイミングで味方フォワードに付けたシーンは、確かに素晴らしかった。
アディショナルタイムには、こぼれ球を拾って、再び繊細なタッチで横に動かしてゴール左ポスト際を狙ったシュートもあった。
こんなところか。


シント・トロイデンは前がかりになっている所をカウンターを食らうシーンが何度かあったが、それを防いで後方から持ち上がって、右に開いた2トップの一角の原大智へ、原大智はテクニカルなクロスを入れて、もう1人の2トップ、冬のウインドウで加入した選手がフィニッシュして同点に。
というわけで、その2トップだったんで林大地はスタート時は5-3-2のフォーメーションの中盤右、後半は3-5-2のフォーメーションの右ウイングバックでプレー。途中、ゴールを決めた選手が下がった後に2トップに入ったが。
対戦相手の左からの攻撃への対応…という見方もあるようだが、それは機能していたとは思えず(林大地にその役割を??っていうのがそもそも疑問…)その見方よりも、あまりゴールを決めてなきゃ、こうなるわな…優先度として、、、っていう感が先に立つ。
今シーズンここまで確か5ゴールで、全然ってことは無いんだけどな。でも20試合くらいプレーして5ゴールだからな、もうちょっと欲しいわな。
原大智もゴール数は同じようなものだと思うが(林大地より1ゴールほど多いか)2人のうちどっちかを使うとなると、そりゃ対戦相手や味方の選手起用や戦術にもよるが、私でも前線には原大智の方を使うわな。多くの要素でもって。

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