1ヶ月ぶりのプレーも、早々に退場者が出てタスクが変わってしまった(?)南野。

3月下旬のインターナショナルマッチ・ウイークに日本に呼び戻されて、戻ってから出場機会を失っていた南野。先週末のレスター戦に1ヶ月ぶりのプレー。
サウサンプトンは4-4-2のフォーメーションだが、南野が起用される場合は中盤左がほとんどだったと思うが、この試合では右でスタメン。
サウサンプトンはキックオフから1分も経たないところで、右サイドバック(つまり南野の後ろ)のウォーカー・ピータースが何故か最前線に居り、ロングフィードに抜け出したがオフサイド。
サウサンプトンの方がボールを保持する時間が長い展開で推移しつつあったが、10分も経たないところでセンターバックのヴェスターゴーアが足元のボール処理を誤って、そこに詰められたもので後方から倒してしまい一発レッド。(ペナルティエリア外だったのが幸い…)
サウサンプトンは残り80分を10人で戦うことになってしまった。


4-4-1の形にして重心を低くして戦うサウサンプトンだが、南野はレスターの売り出し中の左ウイングバック、トーマスが高い位置で左に張っているのをケアして、右サイドバックに近い位置取りを強いられる。
ほぼ低いエリアで守備に奔走させられる南野は、なかなか前へ出られないが38分あたりだったか、ペナルティエリアあたりで入り込み、右サイドバックのウォーカー・ピータースから足元にピシッとボールが入ったがモノにできず。。。
後半立ち上がりには自軍バイタルエリアでこぼれ球を拾ってターンしようとしたが、そこを潰されてロスト、、、というシーンもあったり、レスターのトーマスに厳しく行ったプレーにイエローを貰ったり、、、レスターは前半はどちらかというと左からの攻撃の仕掛けが多かった印象だが、後半に入ると明らかに右からの仕掛けが増え、右からのクロスに南野がヘッドで競り合うシーンもあったり。。。
サウサンプトンはコーナーキックからのこぼれからのミドルシュートがPKを誘い先制するが、レスターも攻撃の圧を高め、波状攻撃ですかさず同点に。
南野は76分あたりで交替。サウサンプトンは5-3-1のような形にした、あわよくば勝点3ポイント獲得を…という感じに見えたが、そのまま1-1のドローに。
南野はずっとケアしていたトーマスが、サウサンプトン先制後に下がっており(レスターは4バックに変更したか??)まるで実はトーマス番だったんすか、、、という気がしないでもない。
なんか、ぶっちゃけ、南野を信頼してる風にはあまり見えないんだが。
しかしレスターといえば、岡崎が加入したシーズン(2015-16シーズン)に誰も予想しえなかったプレミアリーグ優勝を成し遂げ(ミラクル・レスター)今シーズンもチャンピオンズリーグ出場権を手にしようとしている躍進ぶり。昨シーズンも5位フィニッシュだし。

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