ゴールセレブレーションで2枚めイエロー、アディショナルタイムに2ゴールで逆転勝ち…

昨日のアジアカップ、イラクVSヨルダン。イラクの方がやや有利かなと思って視聴していたが、前半にイラクのハイラインの背後を突く形でヨルダンが何度かチャンスを掴むもモノにできず、、、ところが前半終了間際、なんでもないパスミス(相手へのプレゼントボール)からゴールキーパーと1対1になられて今度はしっかり決めてヨルダン先制。
後半に入るとイラクは修正してペースを掴む。
するとコーナーキックから同点ゴールを沈めて追いつき、さらに左クロスがファーに抜けたところ、日本戦でもゴールを決めたアイマン・フセインがストライカーらしい豪快なハーフボレーで叩き込んで遂に逆転。
ところが、、、

このゴールセレブレーションでレフェリーはイエローカードを提示。これが2枚めのイエローで退場となってしまった。
このイエローは遅延か、、、と思ったが宗教的・民族的になのか(ヨルダンも前半のゴールセレブレーションで似たようなことをやっていたが…)挑発行為と見なされてのことらしい。もっとも十分過ぎるほど時間的に遅延行為でもあったが。

残りはまだ15分ほどあるもののイラクは守備ブロックをセット敷いて逃げ切り可能かと思われたが、長いアディショナルタイムも5分になろうというところ、イラクがやや集中を欠いて来た気配も漂う中でシュートのこぼれを蹴り込んで同点、、、その前でペナルティエリア内ギリギリで一発レッドじゃないかと思うような踏みつけシーンがあったことも影響したかエアポケット状態にもなったか。。。
さらに立て続けに、ペナルティエリア内でポケットを取って落としたボールを距離はあったものの(シュートコースは一応消していたものの)力みの抜けた鮮やかな巻くようなコントロールショットを沈めてヨルダン逆転。
疲れで余計な力が抜けていたのが奏功したか、見事なゴールとなった。
残り時間わずか、イラクもゴール右のポケットを抉ってのマイナスの折り返しにフリーでシュートも吹かしてしまい万事休す。これは決まったとおもったがなぁ。。。

…ということで、アディショナルタイムのわずか5分間でのドンデン返しというエンタメ度十二分の一戦でありました。

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