スポルティングの守田、ワールドカップから戻ってようやく復帰。

守田はワールドカップから戻って(ケガを抱えて戻って来た…とのスポルティングの監督の弁あり…)ポルトガルリーグ(プリメイラリーガ)再開後も離脱が続いていたが、ようやくプレーできる状態なったと伝えられていたところ。年をまたいで3試合を欠場した形になった。
この間、イタリアのラツィオからの話もあったと伝えられているが。。。

日本時間本日早朝(日本時間6:15AMキックオフ)に行われたホームでのヴィゼラ戦、守田はベンチからスタートしたが、スコアレスで迎えた後半頭からピッチへ。
前半の内容は中盤センターの2枚が前への推進力を出せていなくて、加えて中盤守備でも結構スペースやパスコースを与えていたので、この交替は理にかなったものだったかと。
守田は完調ではないものの、前へ出るプレーを随所に見せ、スポルティングの前への圧を創出することに貢献。
左サイドから、1レーン内側を通したパスからのクロスをファーで折り返して中央でフィニッシュという、きれいな左右の崩しでスポルティングがようやく先制。
ところがボールがレフェリーに当たったシーンからのエアポケットのような形で、(スポルティングの)右サイドからクロスを上げられ、中央でズドンとヘッドを叩き込まれて同点に追いつかれてしまう。
その後、ペナルティエリア何も何度も入り込む守田のヘッドが相手の腕に当たったシーンもあったがPKは与えてもらえず、アディショナルタイムに入ってから相手ディフェンダーがクリアしようとするプレーがVARによってハイキックと判定され、スポルティングがPK奪取。
これを沈めて2-1でスポルティングが辛勝となった。

ま、前半は後方からのロングボールで何度も抜け出したシーンがあったものの本来の攻撃の形がつくれていなかったスポルティング…守田が入ってから攻撃が活性化したのは明らかだし、なにより途中出場で勝利で終えられたのは大きいだろう。
スポルティングは4位キープだが、なんとか3位以内に入って来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得したいところ。
来月にはヨーロッパリーグも再開する。守田の活躍を期待したいものだ。

https://www.youtube.com/watch?v=7Odqu5MCg0Q

▲ページのトップへ

CALENDAR

     1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

 2024年05月 

Total Ranking

  1. 2024-25シーズンからのACL新フォーマット。(2023.08.15)
  2. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…(2022.12.14)
  3. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。(2023.01.30)
  4. イギリス労働許可証の格付けが(1グレードだが)昇格。(2023.06.19)
  5. まるでサッカー人気が下火とか低迷しているように受け取られる言動は気をつけたいものだ。(2022.12.08)
  6. はぁあ???「FIFAインターコンチネンタルカップ」ってなんだよ…(2023.12.19)
  7. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???(2023.12.05)
  8. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。(2023.12.21)
  9. やり返しておいたからな…的なカイセドと三笘の(控え目な)ハイタッチ。(2023.05.17)
  10. Jリーグ選手契約「ABC契約」見直し?? それはとても良い事。早く実現して欲しい。(2023.06.29)
  11. 【涙腺崩壊】Jリーグはこの動画をバズらせることができるか?(2022.12.24)
  12. 恐るべしクロアチア。延長前半終了間際に失点するも追いつき、PK戦を制してセミファイナルへ。(2022.12.10)
  13. Jリーグ「秋春制」移行が決定したが、あまりにヌル過ぎる論拠・ビジョン…(2023.12.20)
  14. 渋谷駅にWEリーグの広告。(2023.07.18)
  15. 女子ワールドカップ開幕。「FIFA+」で日本語実況で視聴OK…(2023.07.21)
  16. ヴァンフォーレ甲府、記念すべきACL初試合、価値あるアウェイでの勝点。(2023.09.21)
  17. 「ワールドカップでまざまざと見えた身体意識の差」(転載)(2022.12.06)
  18. 女子ワールドカップ放映権問題、ヨーロッパは合意らしい…(2023.06.25)
  19. 延長戦、PK戦、予想していたんだが…日本、勝ち上がれず。(2022.12.06)
  20. 「圧巻」の表現では足らない…「衝撃」の三笘の5人突破ゴール。(2023.08.20)

Recent Special Categories

Back Number

▲ページのトップへ