再びの再びの「秋春制」検討本格化???

元日の一部スポーツ紙で、そういう報道がありましたね。ACLが2023年から「秋春開催」(2023年9月開幕で2024年5月ファイナル)となったことで、Jリーグもそれに合わせる、、、という名目になる(する)わけだよね。
ま、そういう動きに出ることは想像してた(苦笑)
Jリーグとしては10年間は秋春制の議論はしない(今後10年程度は議論凍結)ってことに(2017年に)なったんだけどな。。。

(もう何度めかの「Jリーグ秋春制断念」)
https://kohs-football.com/2690/

どうしても秋春制にしたい連中がJFAの中に居ることは承知しているし、「外圧」に弱い日本だから、今回は「秋春制」移行へ向かうんだろう。
前述のスポーツ紙では2026年のワールドカップでの移行が一つの目途、、、とも触れているようだ。

ちなみに私は秋春制自体は嫌いではない。
昔から8月にシーズン開幕して5月にフィナーレ、、、っていう各国のスケジュールを見てきたんで、なんかイイなぁ~的なものは私にも正直ある。
多くの人が言ってる、海外クラブへ移籍しやすくなる/海外から選手獲得しやすくなる…っていうのは、これはどうかと思ってるが。

だけど、この日本で秋春制が馴染むのか、、、ってこと。
WEリーグが秋春制でやっているが(それもJリーグ秋春制の布石だろうと誰もが思ってる…)もちろん女子フットボール自体の人気や注目度や状況もあるけれども、全然相手にされませんよね。
そして、寒いスタジアムで観戦する側の身になってみるがいい。観客動員は間違いなく減少しますよ。
ウインターブレイクを設けるのは当然だが、例えば12月と1月の2ヶ月をウインターブレイクにするのか???
そしたら下手したら、シーズンオフの方がウインターブレイクより短くなったりしないのか???
スタジアムの整備もね。気候的に寒い地域でなくても、ヒーターつけろよ…と思いますね。

とにかく、今度はオープンに議論を尽くしてもらいたいね。
その上で秋春制に移行すればイイし、その上で移行して欲しい。

秋春制については、そんな感じですね。。。

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