「ヨーロッパ」チャンピオンズリーグのグループステージ組み分けが決定。

昨夜はACLセミファイナル(ファイナルへ進む東地区代表決定戦)があり、ま、120分間+PK戦の激闘で浦和レッズがファイナル進出に。
延長後半残り5分あたりで、ショートコーナーからサイドから低いクロスを入れられ中で合わせられて1-2となった時は、さすがにやられたと思ったが、アディショナルタイムに酒井宏樹が右サイドでの猛然とボールを奪取してからの波状攻撃で最後はユンカーが角度の無い所から蹴り込んで同点に追いついたのは、ありゃ凄かった。
もっとも、クロスからのこぼれをシュートしたボールが当たり損ねて明本の所に飛んでヘッド…という、埼玉スタジアムのサポーターの念力があってのことかと。
あのシュートが当たり損なわなければ、ユンカーの足元にボールがこぼれなかったわけで。。。
あとPK戦は、2007年に浦和レッズが(日本のクラブとしても)ACL初優勝した時を思い出させられたな。


そんなACLセミファイナルだったが、浦和レッズの序盤での先制ゴールも、酒井宏樹のインナーラップからのクロスがゴールに繋がり、酒井のインターナショナルレベルの肝心な所でのパフォーマンスにレッズは救われた感じだろうか。
試合展開は、中2日、中2日での3戦め、しかも相手は全て延長戦を戦っている状況で、レッズがほぼ主導権を持っていたものの、決定的なチャンスも幾つもありながら仕留められず、むしろ相手の方が決めるべき所を決めそうな試合運びの上手さがあり、、、こういうのが相変わらず日本のフットボールなのかもしれないが、いつまでもこれだと、今後も世界大会で勝ち上がることは難しいだろうな、と。
そんなことも感じながら見ておりました。
あとま、率直に言って、中2日で3戦させ、日本それも埼玉での集中開催と、ACLというコンペティションの価値に疑いは持ちますね。
ちょっと日本人はトーナメントが好きすぎなんじゃないか(苦笑) フットボール専門メディアの伝え方にしても、そういう感じだ。
さて(ホントの)チャンピオンズリーグの方だが、鎌田と長谷部のフランクフルトが守田のスポルティングと同グループになり、他にトットナムとマルセイユとも同居で、とても興味深いグループとなった。
古橋や前田大然や旗手のセルティックはレアル・マドリードと同グループで、他にライプツィヒとシャフタールということで、こちらも興味深い。
今シーズンは多くの日本人選手がチャンピオンズリーグでプレーする試合を見られるし、ヨーロッパリーグの方も6人かな(←※「7人」の誤りでした…)日本人選手がプレーしそうだし、あらたな楽しみを感じるヨーロッパのコンペティションだな。

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