南野の今シーズンのイングランド最終戦は2トップの一角でプレー。

昨日はアトレチコ・マドリードがバジャドリードのホームで優勝を決めた件をエントリーしたが、バジャドリードのホームスタジアムも実に素晴らしいスタジアムで。
バジャドリード如きでも(←まことに失礼ながら…)こんな素晴らしいスタジアムを持ってるんだもんなぁ。
1階席の傾斜も素晴らしい。
さて、サウサンプトンの最終節はウエストハムとのアウェイ戦。
ウエストハムのホームスタジアムは、2012年のロンドン・オリンピックのメインスタジアム(陸上競技場)だ。現在でも陸上競技場としても使われている。
日本人は是非ともウエストハムのホーム戦を見て、「多目的」スタジアムでのフットボールの試合環境はこういうものだと学習してもらいたいもの。
ま、ロンドンですら、可動席の設置に相当なコストを要したらしいが。


さて、南野はこの試合、最近の4-4-2の中盤右ではなく、2トップの一角でスタメン。ま、試合が始まってみるとシャドーの位置のような感じだったが。
中盤右に起用したい選手が居たからなのかどうか、わからんが、仮にそうであったとしても南野の置き場所に相変わらず悩んでいるんじゃないか…と言うと、うがち過ぎだろうか。
その南野、序盤に味方と2枚で相手ディフェンダーにプレスをかけ、そのプレスで奪ったわけではないが(相手のミスで)拾ったボールをドリブリングでペナリティエリア内に入ったが、ここで迷ったか、スピードが遅くなり、結局パスを出したがカットされてしまった。
ズドンとフィニッシュしてもよかったんじゃないかと思うが。。。
10分あたりに今度は絶好機。自軍ゴール前からのカウンターで、ゴール正面やや左でスルーパスを受け、出てきたゴールキーパーの左肩口をループで越すフィニッシュを放ったが、左ポストをかすめて外れてしまった、、、あれはなんとしても決めてくれないと。。。
結局、この位置でプレーするなら、決定的なゴールに直結する仕事を90分間の中で何度かやってくれないと、存在感が無いと考えられても仕方ない。
その点で、やはり物足らないよなぁ。
リヴァプールは最後の最後で来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得。
さて、来シーズンの南野がプレーする場所は一体どこになるんだろうか。

▲ページのトップへ

CALENDAR

           1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30            

 2024年06月 

Total Ranking

  1. 2024-25シーズンからのACL新フォーマット。(2023.08.15)
  2. メッシVSグヴァルディオルのシーンでのメッシのプレーに感嘆の至り…(2022.12.14)
  3. 三笘、FAカップのリヴァプール戦で表現の仕様のないスーパーゴール。(2023.01.30)
  4. はぁあ???「FIFAインターコンチネンタルカップ」ってなんだよ…(2023.12.19)
  5. イギリス労働許可証の格付けが(1グレードだが)昇格。(2023.06.19)
  6. まるでサッカー人気が下火とか低迷しているように受け取られる言動は気をつけたいものだ。(2022.12.08)
  7. 2024-25シーズンと2025-26シーズンのACL「ファイナルステージ」はサウジアラビアでのセントラル開催なのか???(2023.12.05)
  8. 天皇杯ウイナーのACL出場権は来シーズンから変更に。(2023.12.21)
  9. やり返しておいたからな…的なカイセドと三笘の(控え目な)ハイタッチ。(2023.05.17)
  10. Jリーグ選手契約「ABC契約」見直し?? それはとても良い事。早く実現して欲しい。(2023.06.29)
  11. 【涙腺崩壊】Jリーグはこの動画をバズらせることができるか?(2022.12.24)
  12. Jリーグ「秋春制」移行が決定したが、あまりにヌル過ぎる論拠・ビジョン…(2023.12.20)
  13. 恐るべしクロアチア。延長前半終了間際に失点するも追いつき、PK戦を制してセミファイナルへ。(2022.12.10)
  14. 渋谷駅にWEリーグの広告。(2023.07.18)
  15. 女子ワールドカップ開幕。「FIFA+」で日本語実況で視聴OK…(2023.07.21)
  16. ヴァンフォーレ甲府、記念すべきACL初試合、価値あるアウェイでの勝点。(2023.09.21)
  17. 「ワールドカップでまざまざと見えた身体意識の差」(転載)(2022.12.06)
  18. 女子ワールドカップ放映権問題、ヨーロッパは合意らしい…(2023.06.25)
  19. 延長戦、PK戦、予想していたんだが…日本、勝ち上がれず。(2022.12.06)
  20. 「圧巻」の表現では足らない…「衝撃」の三笘の5人突破ゴール。(2023.08.20)

Recent Special Categories

Back Number

▲ページのトップへ