岡崎、プレミアらしい豪快ゴール。

新国立競技場の財源についてtoto頼みという某新聞の記事だが、2014年度はワールドカップを初めて対象にして売り上げが大きく伸びた一方で「BIG」の売れ行きは横ばい…と、それでもBIGはよく売れてるだろうが。この国は何でもかんでも常に右肩上がりでないと(そういうことってありえん、ってば)ネガティブな扱いにするな。


昨夜はJリーグアウォーズだったが、いつもと異なる会場仕様で(日程の関係で横浜アリーナが押さえられなかった)何かと(MCも含めて)イマイチ…どころでなかったんだが、プレゼンターの芸能人がフットボールの魅力を語ったコメントの中に、技術や何やら(個の力、チームワーク、メンタル、フィジカル…)とともに人間性に頭脳まで挙げるなんて、まぁさすが芸能人という感じかもしれないが、日本のフットボール界の弱点の1つは、そういう粋なコメントや表現ができる人間が居ないことだな。もっと一般に訴求できなきゃ、だよ。こんなに深いスポーツ…だとかまで言ってもらって、もっと日本中の人に知っていただきたい…とまで言ってもらって。
さて、週末のイングランド・プレミアでは岡崎が3ゴールめを決めたが、味方からのグラウンダーのパスを呼び込み(寄越せ…とのアピールもOK!だし、バーディもよく出してくれた)ゴールマウスど正面、ディフェンダー2人が猛烈に寄せて来るところをモノともせずに左足で豪快にゴール右に叩き込んだ、いかにもプレミア様式のゴールで素晴らしかったぞ。ああいう猛烈なプレッシャーの中で、さながら獰猛な野獣ひしめく密林ジャングルの中で、自分のプレーをする、技術を発揮することの困難さが根本的に日本人はわかってないからな。そういうのがもう少しわかるようにならなきゃ、ダメっすよ。フットボールのことだけじゃなくて。全てのことについて言えることだろう。そういうプレッシャーのないものばかりに、慣らされすぎなんだよ。
このゴールをチームメイトも凄く祝福してくれて、チームの中で愛されているのが感じられるし。この試合、先制点となるPK獲得のドリブリングもあって、久しぶりにスタメン、フル出場で起用された期待に十分応える働き。転がり(転がされ)すぎ、との指摘もあるが(笑)大したもんだよ。
NHK-BS…最近はすっかり岡崎が所属するレスターの試合を中心に据えておりますな。ついこの前まではプレミアは吉田麻也のサウサンプトン中心だったけどな。事に気がつくんが遅いんじゃないか(笑)

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