1日経って余計悔しい感じだな(苦笑)

クロアチア、ベルギー、カナダのグループを1位で突破したモロッコがスペインと対戦した Round of 16。実はこれは密かに注目の一戦だったんだが、120分間戦ってスコアレスでPK戦に、、、そしてスペインがまさかの3人続けて失敗で敗退。まるで日本が敗退したPK戦のコピーを見るかのようだった。止められ方も似ているしな。最後はブスケッツが失敗するし。
しかしモロッコは強かったな。フィジカルも強いし、サイドが強い。中央も無論非常に堅く、スペインの中盤を機能させない。
日本がモロッコと対戦していたら、どうだったろうって??

日本がモロッコと対戦していたら、、これはなかなか勝てないだろう。失点はともかく、ゴールが奪えないだろうな。
Round of 16 の最後の一戦はポルトガルVSスイス。クリスティアーノ・ロナウドをスタメンから外したポルトガルは、重し(?)足かせ(?)が無くてノビノビなのが丸わかり。
ロナウドはグループリーグ最終節のパフォーマンスからして、もうちょっとね…というところではあった。自分がゴールを決めたくて…という姿勢もね。
ま、世代交代ですわな。

なんか1日経って、余計に悔しさが増してきた感じだ(苦笑)
いろいろ考えるよね。いや、考えることが必要なんだけどな。
一般ピープルもフットボールを材料にいろいろ考えてみてくれれば、なお(いろいろ色々)良いんだが。

久保建英が居たら…ということについては、多くの人が思っているとおり、堂安を三笘とともにジョーカーで使えただろう。
板倉が居たら…私だったら(谷口は下げず)冨安を左のウイングバック(4バックだったら左サイドバック)に置いて、そして三笘を1列前(高い位置)に置くなぁ。試合途中からでもね。
冨安は右利きだが左のキックやフィードも優れていることはアーセナルで実証済みで、三笘を動かすことができたんじゃないだろうか。
3バック左をずっと谷口が務めていたが、普段4バックのセンターバックのプレーをしていて慣れないのに堅実で良いパフォーマンスをしてくれていたが(そして三笘とは川崎フロンターレで同僚だったの守備面で三笘のカバーもできていたが)谷口は前へ付けるパスも良いんだが、左サイドへ付けるとなると右利きなのでどうしても身体の向きが内側に向くので、より左足で(左サイド)縦に出せる冨安のような選手が入ると、さらに三笘を前へ押し出せると思うんだが。
ま、森保監督は板倉が居たら、普通に谷口を外して板倉を入れるだけだろうけどなぁ。3バックであろうと4バックであろうと(笑) そうじゃないと思うんだよなぁ。。。

浅野琢磨については、ドイツ戦のミラクルなゴールには本当に感謝しかないが、やはり森保監督は浅野を高く買いすぎ。
浅野の選手生活最高のハイライトは、あのドイツ戦のゴールなんでね、間違いなく。その後も浅野にそういうのを期待するのは無理筋っていうもんだろう。
そういうあたりが残念だ。

クロアチアの監督は日本戦翌日にプレスに対して、ドイツとスペインがパスで行ったので自分たちは違う方法で行った、、、というようなことを語っているらしい。
なるほどね、左右からビュンビュンとクロス…なぁんてのは、その1つだろうな。
唯一の失点シーン、、、日本の左サイド(クロアチアの右サイド)からクロスを入れられ(あそこで寄せが甘いっていうのは皆さんおっしゃるとおりなんだが…)巧みなポジション取りでマークを外して実に巧みなヘッドでファーポストぎりぎりに沈めたペリシッチの高い技術が印象的。
ああいう風にヘッドで叩くというより、額に乗せてマウスに送り込む…っていうヘッドは各国の選手に結構よく見られるが、これまた日本選手の技量としてはまだまだまだだよなぁ、と毎度思いつつ見ている次第。
ペリシッチのところについては、急造3バック(5バック)のマークの受け渡しであったり揺さぶられた後の対処の隙(すき)を突かれたな、という感じだ。しかもジャンプしてないスタンディングでのヘッドだからな。
ま、そういうあたりでも監督の采配力の違いを感じさせられますね。

なんかさ、頻繁にELVISの “If I Can Dream” が頭の中で流れるんだよね(笑笑)
ちょうどこの曲が流れる(歌はカバーだけど)某スマホのCMも流れてるしね。

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