旗手、初のオールドファーム・ダービーでアンビリーバブルな活躍。

日本時間で本日早朝に行われたセルティックVSレンジャーズのオールドファーム・ダービー。このダービーってもう120年も前からやってるらしく、そりゃ歴史も社会浸透度も段違いですがな。
この大一番でどういうパフォーマンスなり結果を残せるかって、めちゃくちゃ重要。
旗手は4-3-3の中盤、インサイドハーフ左でスタメン。
で、いきなり4分過ぎに先制ゴール。(公式には5分)
右コーナーキックが流れてきたところ、ペナルティーエリア左角で拾って、右アウトでファーへ送り込んだ上手いフィニッシュ。
その後も守備でも気の利いたプレーを何度も見せ、今度は前半終了が近づいた時間帯で、右からのボールをバイタルエリアで受け、ほとんどワンステップでのインサイドキックでゴール右隅下に落とすフィニッシュで2ゴールめ。
さらにその直後、左タッチライン沿いでスローインを受け、深い位置から左足で中央に浮かして落とすクロス、、、これを右から入って来た味方がワンタッチで合わせて3点め。
なんと、前半だけでレンジャーズ相手に3-0。旗手が全ゴールに絡む3ゴール。


そりゃ、スタンドは大騒ぎだわ(笑)
あのセルティックの伝説、シュンスケ・ナカムラ(中村俊輔)だって、4シーズン在籍してオールドファーム・ダービーでは1ゴールだぞ、、、(あのコミックみたいな信じられないくらい曲がって突き刺さった左アウトでのショット…)それを1試合で超えてしまった(笑)
で、これでセルティックは遂にレンジャーズを捉え首位だ。しかも約3年ぶりのレンジャーズ戦勝利。
こりゃもう、この一戦だけで既に英雄、レジェンドだな。。。
イングランド・プレミアリーグのいろんな選手も(インターナショナルマッチ・ウイーク明け直後のミッドウイークの試合だったんで、観戦してた選手も多いんだろう…)SNSで旗手のことをコメントしてるし、、、とんでもねぇ(”outrageous”)だとか、”serious player” だとか。
しかし日本では川崎フロンターレでのプレーでは大体力んだフィニッシュだったんだが、この余計な力の抜け方のシュートは何なんだ、、、日本での試合だと何か力ませるモノがあるんかね。。。
中村俊輔がコメントしてたことがあるが、日本のピッチは固いがスコットランドは粘土質で軸足が食い込むから蹴りやすい…(だったっけ??)も関係あるのか。

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